怒涛のリーグ戦三連勝!StingRays春季制覇に向け勢いを加速!
強打線復調!「DON」2ケタ10安打9得点の猛攻でビアーズに逆転勝利!
徹底した打撃意識が浸透する新生「天晴-appare-」、怒涛の2連勝で暫定首位に躍り出る!
2011秋季リーグベストナイン発表!
2011秋季リーグのベストナインの発表です!
【1部リーグ】
投手:taka投手/ジェイック野球倶楽部
捕手:マッハ選手/銀座キラーズ
一塁手:K.Kawahara選手/ギャリックス
二塁手:鈴木康選手/天晴-appare-
三塁手:魚谷選手/銀座キラーズ
遊撃手:古賀選手/HIGHRINGS
外野手:奥村選手/天晴-appare-
外野手:Y.Sasaoka選手/ギャリックス
外野手:kazu選手/ジェイック野球倶楽部
指名打者:toyo選手/ジェイック野球倶楽部
1部リーグは、リーグ初参戦初優勝を決めたジェイック野球倶楽部より、最優秀防御率・最多奪三振の2冠を獲得した「taka」投手が文句なしの初選出。打撃陣ではベテラン「kazu」選手、「toyo」選手が勝負強い打撃で優勝へ大きく貢献、見事初選出を決めました。準優勝のギャリックスからは主砲「K.Kawahara」選手、下位打線ながら高出塁率をマークした「Y.Sasaoka」選手が選出となりました。そして、今季2本の柵越え弾で本塁打・打点の2冠を獲得した銀座キラーズ「魚谷」選手が通算3度目の選出。また、今季最下位ながら堅実な守備と高い打撃センスでチームを牽引した天晴「鈴木康」選手、「奥山」選手が初選出となりました。
【2部リーグ】
投手:小岡投手/ブルーロックス
捕手:増田選手/Laggard
一塁手:中村選手/ブルーロックス
二塁手:宮坂選手/ブルーロックス
三塁手:竹野選手/西口オマリーズ
遊撃手:小川選手/ブルーロックス
外野手:藤永選手/ブルーロックス
外野手:亀井選手/Laggard
外野手:松浦選手/西口オマリーズ
指名打者:平本選手/Laggard
2部リーグは、今季初参戦ながら圧倒的なチーム力で初優勝を飾ったブルーロックスより5選手が選出。今季MVP&投手3冠を獲得した「小岡」投手を筆頭に、今季2本の本塁打を放った「中村」選手、強肩強打の「小川」選手、盗塁王を獲得した「藤永」選手らが初選出となりました。
また、今季ダークホースとなった西口オマリーズより、大黒柱「竹野」選手、主砲「松浦」選手が見事初選出。一方、予想に反して今季最下位に甘んじたLaggardだが、ベテラン「平本」選手が投打で好成績をマークし初選出。打撃職人「増田」選手も通算2度目の選出となりました。
【3部リーグ】
投手:林投手/千種倶楽部
捕手:大西選手/SFBC
一塁手:笹本選手/東京ビートルズ
二塁手:シモ選手/
東京ビートルズ
三塁手:田村選手/SFBC
遊撃手:小澤選手/千種倶楽部
外野手:伊家村選手/スラマーズ
外野手:田口選手/千種倶楽部
外野手:菅原選手/スラマーズ
指名打者:島田選手/SFBC
3部リーグは、今季大旋風を巻き起こした千種倶楽部より、MVP&投打併せて4冠を獲得した「林」選手、打の中枢として高打率をマークした「小澤」選手、「田口」選手の3選手が見事初選出。準優勝のSFBCより、打撃2冠&最多勝を獲得した「島田」選手、最高出塁率の「大西」選手、オールラウンダー「田村」選手が選出となりました。また、東京ビートルズからは長打力を披露した「笹本」選手、「シモ」選手が初選出。スラマーズより高打率をマークしたリードオフマン「菅原」選手が初選出、ベテラン「伊家村」選手も安定した成績を残し通算2度目の選出となりました。
「天晴-appare-」、エース「平山」投手~「鈴木康」投手への継投で「アロハ」に辛勝!
赤い稲妻「ひろし」投手、あわやノーヒットノーランの貫禄のピッチングで開幕戦完封勝利!
アロハ新星「田村」投手、無四球8奪三振で開幕戦完封シャットアウト!
ついに参画全12チームによる'12インスタント春季リーグ戦が開幕!
注目の開幕カードは、昨春1部リーグで初参戦準優勝を飾った「アロハベースボールクラブ」と、インスタントリーグ常連のタレント軍団「銀座キラーズ」の初対決。
ホーム「アロハベースボールクラブ」(以下アロハ)の先発は、注目の新戦力右腕「田村」投手がマウンドへ上る。
その立ち上がり、キラーズ先頭「山崎」選手を捕ゴロに打ち取るも、名手「日高」捕手が悪送球。不運にも先頭打者の出塁を許すと、続く「萩野谷」選手の三ゴロもFCとなり、いきなり無死一・二塁とピンチを背負う。
この場面でキラーズ驚異のクリーンナップ「マッハ」選手、「魚谷」選手との対決となるが、ここで「田村」投手が圧巻のピッチングを披露。サイドスローから繰り出される高速ストレート、低めへ制球されるスライダーを武器に「マッハ」選手を三振、「魚谷」選手もコーナーいっぱいのストレートで見逃し三振に切って取ると、「ジャニーズシニア」選手もボテボテの遊ゴロに打ち取り、初回を無失点で切り抜ける。
対するビジター「銀座キラーズ」の先発は、米マイナーリーグ出身「マッハ」投手が先発マウンドへ。
初回、アロハ先頭「二見」選手を三振、続く「西田」選手も三飛と簡単に2アウトを奪うも、クリーンナップ「柿塚」選手に左前打、さらに盗塁を決められ得点圏へ走者を背負う。さらに4番「日高」選手の打席でのパスボールで三塁進塁を許すが、落ち着いて「日高」選手を遊ゴロに打ち取り、こちらも無失点で初回のマウンドを終える。
2回は互いに好投手を前に三者凡退。投手戦の様相を呈する中、先に得点機を掴んだのは試合巧者の「アロハ」。
3回裏、この回先頭の「田村」選手が四球で出塁すると、「高山」選手が一塁線へ絶妙なバント内安打を決めチャンスを広げる。続く「二見」選手がきっちり犠打で二・三塁とし、いよいよ先制の場面を演出する。だが、「西田」選手は浅い中飛、「柿塚」選手は四球で満塁とするが、4番「日高」選手が敢え無く二飛に打ち取られ、無得点。惜しくも先制のチャンスを逸してしまう。
流れが変わりそうな局面にも、アロハ新エース「田村」投手は全く動じず。
回を追うごとに勢いを増す球威を前に、キラーズ打線は完全に沈黙。この日2巡目のキラーズクリーンナップの攻撃も三者凡退と、全く攻撃の形を作ることができない。
新エースの好投に応えたいアロハ打線は翌4回裏、再び得点チャンスを掴む。
突如制球を乱す「マッハ」投手から、「岡」選手、「関」選手、「川滝」選手が三連続四球を選び、無死満塁。さらに「田村」選手も死球押し出しと、労せずして先制点をものにする。
「高山」選手は三振に倒れるも、「二見」選手の遊ゴロの間にさらに1点を追加し、この回2得点で試合の主導権を握る。
この日の「田村」投手には2点で十分。
終盤3イニングスも全て三者凡退に打ち取り、見事完封シャットアウト。
キラーズ打線に許した安打はわずか1本。全7イニングスで5回の三者凡退、無四球、8奪三振の完璧な投球内容で初登板初完封勝利。
突如現れたアロハの新星「田村」投手が圧巻のピッチングで開幕戦勝利を飾る!
蔵人集団「千種倶楽部」、リーグ史上最高年齢での優勝を決める!
ブルーロックス「小岡」投手、圧巻の12奪三振完封シャットアウトで優勝を決める!
'11秋季2部リーグ第七節は、ここまでともにリーグ戦2連勝、この試合の勝者が優勝となる事実上の決勝カード。
リーグ戦と並行して、草魂カップにおいても決勝へ駒を進めた「StingRays」と、今季初参戦ながらハイレベルなチーム力で快進撃を続ける「ブルーロックス」との注目の一戦である。
立ち上がり、StingRays先頭「ゴトー」選手を威力のある速球で三振に仕留めると、続く「ソガメ」選手を中飛、「サカモト」選手も二ゴロに仕留め、三者凡退に切って取る。
初回、強打のブルーロックス打線に対し、先頭「宮坂」選手にいきなり右中間を破られる三塁打を浴びてしまう。続く「小川」選手に四球を与えると、3番「石井」選手の三ゴロの間に先制点を奪われてしまう。
一方のブルーロックス打線も、初回の先制以降打線が繋がらず、こう着状態のまま中盤4回へとイニングが進む。
なおも、「ソガメ」選手の遊内安打と好盗塁で1アウト二・三塁と絶好の得点チャンスを掴むが、クリーンナップ「サカモト」選手、「イズミ」選手が連続三振に倒れ無得点。なかなか「小岡」投手を打ち崩すことができない。
逆にピンチを逸したブルーロックスはその裏、先頭の「小岡」選手が中前打で出塁。続く「宮坂」選手は遊ゴロに打ち取られるも、これが悪送球となり無死一・三塁と追加点のチャンスを掴む。
強打者「小川」選手は右飛に倒れるも、代打「荒川」選手の遊ゴロが野選となり1点を追加。さらに「佐久間」選手の四球で満塁とすると、代打「藤永」選手のフライが二塁失策を呼び、走者2人が生還。この回3得点でリードを7点差に広げる。
だが、この継投策も勢いを増すブルーロックス打線を止めるに至らず、「宮坂」選手の右越二塁打、「荒川」選手の適時打でさらに2失点。StingRaysは防戦一方の展開となる。
先頭「藤永」選手の内安打を皮切りに、「中村」選手の四球、「小岡」選手の中飛失策で10点目を奪うと、強打者「小川」選手の走者一掃適時三塁打、「荒川」選手の中前適時打、4番「出澤」選手の左越適時二塁打と、怒涛の三連続適時打でダメ押し。
最終回も「小岡」投手がStingRaysの反撃を抑え、見事完封シャットアウト。
まさに今季の勢いを象徴する10安打14得点の猛攻、投げては「小岡」投手の散発3安打、12奪三振の力投と、投打に隙のないブルーロックスが、最終節を残しての初参戦初優勝を決める!
オマリーズ主将「後藤」選手、起死回生の同点打で貴重な勝ち点1を拾う!
'11秋季2部リーグ第六節は、新宿区軟式野球連盟所属「西口オマリーズ」と、渋谷区軟式野球連盟所属「Laggard」の一戦。
その立ち上がり、制球に苦しみながらもLaggard上位打線「野口」選手、助っ人選手をそれぞれ中飛、投飛に仕留め2アウトを奪う。3番好打者「増田」選手には左前打を運ばれるも、主砲「荒木」選手を三振に仕留め、初回無失点で切り抜ける。
初回、オマリーズ先頭の「松浦」選手に三内安打を許すも、巧みな牽制球で走者を刺し1アウトを奪う。続く「後藤」選手も三飛に仕留めるが、3番「竹野」選手に死球。続く4番「松浦」選手には右前打を運ばれるも、オーバーランの「竹野」選手を二塁タッチアウトとし、こちらも初回無失点でマウンドを下りる。
オマリーズの拙攻に助けられたLaggardは翌2回表、1アウトから「平本」選手が四球で出塁。「亀井」選手の三ゴロで2アウトながら得点圏に走者を進めると、バッテリーの意表を突く三盗を成功させ、先制のチャンスを掴む。続く「小松」選手も四球で繋ぐが、敢え無く「坂井」選手が左飛に打ち取られ無得点。不安定な「中澤」投手を攻め切ることができない。
先制のチャンスを逸したLaggardだが、エース「平本」投手は安定した投球を披露。中盤4回まで散発4安打無失点と、エースらしい落ち着いた組み立てでオマリーズ打線を寄せ付けつけない。
この回先頭の「坂井」選手、「野口」選手が連続四球で出塁。さらに「中澤」投手のボークで無死二・三塁とすると、助っ人選手も死球で続き満塁のチャンスを掴む。この場面でクリーンナップ「増田」選手がきっちり左越へ2点適時二塁打を運び、ようやく試合の均衡を打ち破る。
続く主砲「荒木」選手は三飛に打ち損じるも、「宮崎」選手が死球で出塁し、なおも得点チャンスを繋ぐ。ここで「平本」選手が初球を狙い打って左前2点適時打。この回一挙4得点で試合の主導権を握る。
自身の一打で勢いに乗る「平本」投手は、5回裏のオマリーズ打線を三者連続三振!
完全にリズムを掴んだエースは完封勝利へと突き進む。
だが、この回先頭の「坂井」選手に不運な投内安打を運ばれると、すかさず盗塁を許し得点圏に走者を背負う。続く「野口」選手も四球で歩かせ再びピンチを迎えるが、ここで助っ人選手を高速ストレートで三振、この日2安打2打点と当たっている3番「増田」選手を遊ゴロ、主砲「荒木」選手も見逃し三振と、圧巻のピッチングでこのピンチを退ける。
ここで3番「竹野」選手がきっちり左犠飛を運び、ようやく1点を返上する。
完封を阻止したものの、最終回3点差を残すオマリーズは、このイニングを無失点に抑えることが逆転への絶対条件。リーグ戦終盤で貴重な勝ち点を掴むべく、「竹野」投手が力投を演じ、見事Laggard打線を三者凡退。最後の攻撃へ望みを繋げる。
そして最終7回裏。まさかのドラマが展開される。
オマリーズは先頭「宇田川」選手が遊ゴロに倒れるも、これが名手「荒木」選手の悪送球を誘い出塁。続く「荘司」選手もボテボテの三ゴロとなるが、再び悪送球で連続出塁。相手の失策でチャンスを掴むと、「中澤」選手の遊ゴロが、今度は一塁手の捕球エラーを呼び難なく1点を返上する。
野手陣の連続失策で不運な失点を許したエース「平本」投手だが、ここで崩れることなく後続を連続三振に仕留め、いよいよ2アウトまで漕ぎ着ける。
三振を狙う「平本」投手の直球を狙い球に絞り、コースの甘く入った直球を一閃!打球は右中間を深々と破る走者一掃適時打に。走者二人が生還する間に三塁を狙うが、オーバーランで敢え無くタッチアウト。主審の判定で走者2人の生還が認められ、奇跡の同点でゲームセット。
エース「平本」投手の好投空しく、土壇場で同点とされたLaggardはまさに茫然自失。。。
一方、主将「後藤」選手の起死回生の一打で同点へ持ち込んだオマリーズは、最終節「ブルーロックス」戦を前に貴重な勝ち点1を拾い、直接対決でのAクラス入りに望みを繋げる!
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