インスタントリーグ'10夏季リーグ参加チーム募集開始!
5月より開幕となる「インスタントリーグ'10夏季リーグ」の募集を開始いたしました!
既存チームからは、「中央ブライアンズ」、「StingRays」が早くも参戦を表明!
更に新規チームとして、主に江東区を中心に活動する「ドッジーズ」、そして、大田区軟式野球連盟所属の強豪「広島ヤンキース」の参戦もほぼ確定!
リーグ3年目を迎え、ますますレベルの上がるインスタントリーグ。
新たなチャレンジャーの参戦をお待ちしております!
StingRays「タカギ」投手、強風をもろともせずリーグ戦無傷の三連勝を飾る!
二部リーグ第7戦は、こちらも初対戦となる「Revolution」と「StingRays」の一戦。
ホーム「StingRays」の先発は、寒さにめっぽう強い「タカギ」投手。
強風の吹きすさぶ厳しい天候の中、Revolution打線に対峙する。
初回、難なく2アウトまで漕ぎ着けるも、「タカ」選手に四球を与え出塁を許す。
続く4番「ようへい」選手の場面でパスボールとなり、走者を三塁まで進ませてしまう。
しかし、ここはタカギ投手が投ゴロに打ち取り、初回無失点でピンチを切り抜ける。
対する「Revolution」の先発は、今季初登板となる「タカ」投手。
さらに激しさを増す強風のなか、立ち上がり制球に苦しむ。
初回、StingRays1番2番に連続四球を与えると、1アウト後、さらに四球で満塁のピンチを招く。
一気に大量失点となり得る場面も、後続を捕飛、三振に仕留め無失点で切り抜ける。
2回、ようやくエンジンのかかってきた「タカギ」投手は、5番6番を連続三振、「ゆうき」選手も一ゴロに打ち取り、圧巻のピッチングを見せる。
「タカギ」投手を援護したいStingRays打線はその裏、先頭の「ニショウ」選手が一塁手の失策で出塁。続く「エノキド」選手が犠打でチャンスを繋ぐと、「スザワ」選手も死球で出塁。
足も絡めて1アウト二・三塁のチャンスを作ると、「ゼン」選手の三ゴロ失策の間に先制点を陥れる。
さらに、続く「イシダ」選手にも中前適時打が飛び出し、この回2点を奪い取る。
味方の先制で波に乗るかと思われた「タカギ」投手も、3回突如制球を乱す。
下位打線を投ゴロ、二ゴロに打ち取り、簡単に2アウトまで漕ぎ着けるも、ここからなんと3連続四球で満塁のピンチを招く。
ここで、「タカ」選手の遊ゴロ失策の間に2点を奪われ、すかさず同点に追いつかれてしまう。
試合は振り出しに戻ったものの、Revolution「タカ」投手の制球は、依然として安定しない。
3回裏、先頭から3連続四死球を与え、無死満塁のピンチを招く。ここから内野陣の失策と四球、さらにワイルドピッチ、「スザワ」選手にも右前適時打を放たれ、1アウトも取れずに一挙4点を失う。
リズムを失ったRevolution守備陣は、その後も失策が続きなんとこの回大量7失点。。
同点に追いついた後だけに、重い失点を抱えてしまう。
翌4回、Revolutionも2アウトから「ゆうき」選手の中前打、「ぺぇ」選手の左前打、「りょうた」選手の内野安打と、三連打でチャンスを作るも、あと一本が続かず「タカギ」投手を攻めきれない。
Revolutionは最終5回にも、「タカ」選手の右越二塁打で意地を見せるも、最後まで「タカギ」投手を攻略できず、リーグ戦2敗目を喫する。
一方Stingrays「タカギ」投手は、リーグ戦無傷の三連勝!
2年前の力投を彷彿とさせる投球内容で、二部リーグ首位をがっちりキープ。
シャイニング・フェローズ「春日」選手、劇的サヨナラホームスチールを決める!
一部リーグ第五戦は、リーグ戦初対決となる「銀座ゴールデンキラーズ」と「シャイニング・フェローズ」の一戦。
ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は、初戦に続き「石井」投手。
制球力の高い「石井」投手が、キラーズ打線をどう封じるか、非常に楽しみな試合である。
初回、「石井」投手はキラーズ2番「菅原」選手に右中間を破られる三塁打を浴びるも、クリーンナップを三ゴロ、三振に仕留め、先制のピンチを切り抜ける。
一方、「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、チームの大黒柱「まー」投手。
熟練の投球術でシャイニング先頭打者「石井」選手を三振に打ち取り、見事な立ち上がりを見せる。
続く「福島」選手、「奥村」選手も内野ゴロに打ち取ったものの、連続失策でピンチを招く。
ここで、4番ベテラン「髙浜」選手の三ゴロの間に三塁走者が還り、初回無安打ながら先制点を許してしまう。
その後、序盤2回から中盤4回まで、両チームとも先発投手が好投。
シャイニングフェローズは毎回走者を出すものの、キラーズ「マッハ」捕手の強肩に、ことごとく盗塁を封じられ、追加点を奪えない。
キラーズは5回、投球数70球を超えた「まー」投手に代わり、「マッハ」投手がマウンドへ。
「冨手」選手、「石井」選手を連続三振、好打者「福島」選手も三飛に仕留め、リーグ最強クローザーの実力を見せ付ける。
追いつきたいキラーズは最終7回、1アウト後「りゅう」選手が右前二塁打で出塁。
続く助っ人選手は遊ゴロに打ち取られるも、シャイニング遊撃手が一塁へ悪送球。さらにボールデッドとなり、審判より「テイク2ベース」が宣告される。
この失策により、二塁走者がホームへ生還。キラーズは土壇場で同点に追いつく。
7回裏、さらにドラマは続く。
シャイニング・フェローズは、この回先頭の「春日」選手が冷静に球筋を見極め、四球で出塁。すかさず盗塁を決め、チャンスを作る。
続く助っ人選手は三振に打ち取られるが、続く打者が犠打で送り、一打サヨナラの場面を演出する。
ここで打者は「冨手」選手。
キラーズバッテリーが打者に集中するスキを狙い、なんと三塁走者「春日」選手がホームスチールを敢行!
慌てたキラーズ「まー」捕手がボールを後逸し、シャイニング・フェローズが見事劇的サヨナラ勝利!
シャイニング・フェローズは、初戦からリーグ戦2連勝でギャリックスに並び、同率首位へ浮上する!
シャイニング・フェローズ、「石井」投手の好投で初戦白星発進!
一部リーグ第四戦は、今季初戦となる「シャイニング・フェローズ」と「ウィザーズ」の一戦。
ホーム「シャイニング・フェローズ」の先発は「石井」投手。
軽やかな投球フォームながら、打者の手元でキレを増す直球、変化球は侮れない。
立ち上がり、「石井」投手は早速ウィザーズ上位打線から2三振を奪い、リズムを掴む。
すると、小気味いい投球リズムで、前半4イニングスまで被安打2、7奪三振と、ウィザーズ打線を全く寄せ付けない素晴らしいピッチングを披露する。
好投する「石井」投手を援護すべく、2回裏、シャイニング・フェローズが先制のチャンスを掴む。
この回先頭の「高浜」選手は三ゴロに打ち取られるも、続く「橋本」選手が振り逃げで出塁。すかさず盗塁を決めると、いぶし銀の「春日」選手が中前適時打を放ち、先制点をものにする。
しかし、ウィザーズ先発の「高橋」投手も、リーグ戦初勝利に向け粘りのピッチングを見せる。
1点を先制されたものの、打ち気にはやるシャイニング打線を手玉にとり、4回まで追加点を許さない。
そして5回、ようやくウィザーズにチャンスが訪れる。
1アウト後、「熊谷」選手が内野安打で出塁。続けざまに二盗、三盗を決め同点のチャンスを作る。
「北畠」選手が三振に倒れ、2アウトとなるが、続く「中澤」選手が中前適時打を放ち、ついに同点とする!
この同点でウィザーズに流れが傾くかと思われたが、そこは年間130試合をこなす試合巧者「シャイニング・フェローズ」。
再び連打でウィザーズを突き放す。
「寺尾」選手、「石井」選手が凡退し、2アウトとなるが、ここからシャイニング中軸打線が奮起する。
まずは強打者「郷」選手が三ゴロ失策で出塁。自慢の足で二盗、三盗を決め、クリーンナップへ打線をつなぐ。
すると、昨秋のリーグ打点王「奥村」選手が中越適時二塁打で1点を追加。
さらに「高浜」選手が左中間を破る適時三塁打を放つと、「橋本」選手にも適時内野安打が飛び出し、この回一挙3得点。
完全に流れを取り戻す。
3点リードを得たシャイニング・フェローズは、6回からクローザー「郷」投手を投入。
いきなり死球と安打でピンチを迎えるも、力のある速球で後続をねじ伏せ無失点。終盤逃げ切りの体制を作る。
これ以上点差を離されたくないウィザーズも、2番手「熊谷」投手を投入。
しかし、初登板の緊張からか全く制球が定まらない。。
安打と連続四球で無死満塁のピンチを招くと、さらに連続押し出し四球を連発し、この回3失点。
試合は完全に決まってしまったが、最終回「熊谷」選手がバットで魅せる。
「郷」選手が投じた初球のストレートを強振!
打球は一直線にライトスタンドへ吸い込まれ、今季リーグ戦初の本塁打を記録。
大幅ビハインドの重苦しい空気のなか、汚名返上の一発で、なんとか一矢を報いたウィザーズであった。
銀座ゴールデンキラーズ「まー」投手、4回被安打1、失点1の好投で今季初勝利!
一部リーグ第三戦は初対戦となる「Monroe」と「銀座ゴールデンキラーズ」の一戦。
ホーム「Monroe」の先発は、「いしい」投手。
初回、キラーズ先頭の「近藤」選手に中前打を浴びると、すかさず二盗、三盗を決められ先制のピンチを招く。
続く「ナル」選手は得意の緩急で三振に打ち取るも、3番「Hiro」選手に左犠飛を打ち上げられ、初回先制点を許してしまう。
一方、「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は初戦に続き、「まー」投手。
1アウト後、「たなか」選手を四球で歩かせるも、「マッハ」捕手が自慢の強肩で盗塁を阻止し、2アウトまで漕ぎつける。
しかし、Monroeクリーンナップを警戒し過ぎたか、内野の失策と連続四死球で満塁のピンチを招く。
ここで、打席には得点率の高い「けんた」選手。逆転の期待がかかるが、ここはキラーズバッテリーに遊ゴロに抑えられ、初回無得点で攻撃を終える。
3回表、キラーズに追加点のチャンスが生まれる。
この回先頭の「今井」選手が左前打で出塁、「近藤」選手が犠打で送ると、内野安打と死球で1アウト満塁のチャンスを得る。
この場面で、「マッハ」選手がきっちり左翼へ犠牲フライを打ち上げ、リードを2点に広げる。
反撃に転じたいMonroeはその裏、先頭の「たなか」選手が相手守備陣の失策で出塁。
後続が凡退し2アウトとなるが、主砲「かねとう」選手が右中間へ痛烈な適時打を放ち、1点差に詰め寄る。
主導権をキープしたいキラーズは、翌4回に再びMonroeを突き放す。
助っ人選手の2四球と盗塁で、1アウト二、三塁のチャンスを作ると、「まー」選手の内野安打で満塁に!
続く「浅川」選手は投ゴロに打ち取られるも、悪送球で1点を追加する。
味方打線の援護を受けた「まー」投手は、4イニングスを被安打1、1失点と見事な投球内容で、最終回のマウンドを「魚谷」投手へ託す。
リーグ戦初登板となる「魚谷」投手は、いきなり先頭の「たなか」選手に死球を与えてしまう。
しかし、そこは元甲子園球児。プレッシャーを感じず、なんと後続を三者連続三振に締めゲームセット!
「魚谷」投手の鮮烈なデビューで、キラーズは今季リーグ戦初勝利!
首位ギャリックスを追随すべく、ようやくエンジン全開か!?
PS.
試合時間の都合により、公式スコア(個人成績は除く)とはならなかったものの、Monroe「かねとう」投手が6回表のマウンドに登場。
軟式野球連盟1部チームで投手を務めるその実力は、まさにノンプロクラス。
MAX140km/hのストレートは圧巻で、キラーズ「魚谷」選手に中越打を浴びたものの、後続を3三振。
今後のリーグ戦登板が非常に楽しみな投手である。
StingRays、投打がかみ合いリーグ戦2連勝!二部リーグ単独首位へ!
二部リーグ第4戦は、残念ながら今季二部リーグ降格となってしまった「StingRays」と、早くもリーグ戦三戦目となる「ACE KOREA」との一戦。
ホーム「ACE KOREA」の先発は、リーグ戦初登板となる「ATUSHI」投手。
が、初マウンドの緊張からか、思うように制球が定まらない。
StingRays1番、2番に連続四球を与えると、すかさず連続盗塁を許し、いきなりピンチを迎える。
ここで、3番「ソガメ」選手の左犠飛で先制を許すと、さらに連続四死球と内野守備陣の失策で4点を献上。。。苦しい立ち上がりとなる。
一方、「StingRays」の先発は前戦に続きエース「タカギ」投手。
ACE KOREA上位打線に対し、投ゴロ、三振、三振と、「ATUSHI」投手と対照的に、見事なピッチングを披露する。
StingRaysは翌2回にも、不安定な「ATUSHI」投手を攻め立て、連続四球から内野ゴロと、犠飛で2点を追加。
リードを6点に広げ、序盤に試合の主導権を握る。
反撃に出たいACE KOREAはその裏、先頭の「Masakazu」選手が四球で出塁。相手バッテリーのワイルドピッチで得点圏に走者を進めると、続く主砲「P S KANG」選手が左前二塁打を放ち、1点を取り返す。
続く翌3回にも「イ キボム」選手の左越適時二塁打で1点を追加。
点差を4点に詰め、終盤の反撃に望みをかける。
ACE KOREAは3回より「ATUSHI」投手を諦め、2番手「モ ウンヒョク」投手をマウンドへ送り込む。
監督の期待に応え、5回までの3イニングスを被安打2、無失点とStingRays打線を完璧に抑え込む。
中盤戦は互いに無得点の拮抗した展開となるが、最終回に再び試合が動く。
6回、これまで好投を続けていた2番手「モ ウンヒョク」投手に、StingRays打線が襲いかかる。
この回先頭の「ゴトー」選手が痛烈な左前二塁打で出塁。四球を挟み、「ソガメ」選手がこの日2打点目となる適時内安打を放ち、ようやく追加点をものにする。
さらに助っ人選手の左前打でチャンスをつなぐと、「ゼン」選手の三ゴロの場面でACE KOREA守備陣が痛恨のエラー。。。
この3得点がダメ押しとなり、StingRyasが初戦に続き大勝!
リーグ戦2連勝で、二部リーグ単独首位に躍り出る!
ギャリックス猛攻14安打で、新規加盟ウィザーズを圧倒!
一部リーグ第二戦は、今季リーグ初参戦となる「ウィザーズ」とギャリックスの一戦。
ホーム「ウィザーズ」の先発は「高橋」投手。
初マウンドとなるその投球に注目が集まる。
初回、ギャリックス先頭「K.Ota」選手を投飛に打ち取ると、後続の助っ人選手も、それぞれ右飛、左飛に打ち取り、上々の立ち上がりを見せる。
対するギャリックスの先発は、初戦に続き左腕「コーキ」投手。
ウィザーズ上位打線に対し、1番2番を連続三振、3番も左飛に打ち取り、その実力を見せつける。
序盤、軟投派の「高橋」投手を打ち崩せないギャリックスであったが、打順一巡後の4回、ついに拮抗を打ち破る。
この回先頭の3番助っ人選手(なんと、東都リーグ所属の現役大学球児)が、レフトオーバーの特大本塁打で先制。
この一発で火のついたギャリックス打線は、翌5回にも「K.Ota」選手の左前打を皮切りに、「F.Nakagome」選手の右翼フェンス直撃の適時二塁打など、5本の連続長短打を浴びせ、一挙4得点。
一気にウィザーズを突き放す。
ギャリックス先発「コーキ」投手も、5回に打たれた「高橋」選手の左越二塁打以外は安打らしい安打を許さず、ウィザーズ打線を0封。
6回から「K.Ota」投手へ余裕の継投を見せる。
全くチャンスを見いだせないウィザーズも、最終回意地を見せる。
この回先頭の「西林」選手が右中間を破る二塁打で出塁。「山本」選手は三振に打ち取られるも、「熊谷」選手が四球で出塁し、ようやくチャンスを掴む。
続く「吉澤」選手も、ギャリックス「K.Ota」投手の高速ストレートに押され、二ゴロに打ち取られるが、この間に三塁走者が還り、ついに1点を奪い取る。
しかし、反撃もここまで。最後の打者「高橋」選手が三振に打ち取られ、ゲームセット。
ギャリックスは大量14安打の猛攻と、「コーキ」、「K.Ota」両投手の好投でリーグ戦2連勝。
前人未到のリーグ3連覇に向け、もはや敵なしか!?
ギャリックスの新星「コーキ」投手、強豪キラーズから開幕戦勝利をもぎ取る!
一部リーグ開幕戦は、一部リーグを二連覇した強豪「ギャリックス」と、昨秋二部リーグを制覇し、今季一部昇格の「銀座ゴールデンキラーズ」との一戦。
層の厚い投手陣を擁する、強豪チーム同士の戦いだけに、好ゲームが期待される。
ホーム「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、昨秋最多勝を獲得した「まー」投手。
メンバー補強で更に強力な打撃陣を擁するギャリックス打線に対峙する。
初回の立ち上がり、「まー」投手は先頭の助っ人選手をいきなり三振に仕留めると、後続も左飛、投ゴロに仕留め、上々のピッチングを披露する。
一方、「ギャリックス」の先発は、今季より正式登録となる左腕「コーキ」投手。
180cmの長身ながら、低い体勢から投げ込むピッチングフォームは、かつての広島のエース「大野」投手を彷彿とさせる。
初回、先頭の「Hiro」選手を遊飛に仕留めるも、2番「ナル」選手に中前打を浴びる。
すかさず二盗、三盗を決められ、1アウト3塁と先制のピンチを迎える。
続く「近藤」選手は三ゴロに仕留めるも、悪送球により初回先制点を許してしまう。
しかし、ギャリックスも2回、すかさず反撃に出る。
この回先頭の「F.Nakagome」選手が四球で出塁、続く「M.Kohama」選手も左前打でチャンスを広げると、キラーズバッテリーのパスボールで、無死2・3塁と絶好のチャンスを掴む。
助っ人選手は捕ゴロに打ち取られるも、「S.Aiba」選手が適時中前打を放ち、三塁走者が生還、さらに二塁走者もホームを狙うが、キラーズのすばやい中継プレーで補殺され、この回同点どまり。
2回裏、キラーズも相手失策に乗じて1アウト3塁の場面を掴むが、「ジャニーズシニア」選手が盗塁死となり追加点を奪えない。
両投手とも序盤ナイスピッチングを披露し、連打を許さない投手戦が繰り広げられるなか、試合の流れを左右するのは、やはり守備陣の失策である。。。
3回、ギャリックスは先頭の「Y.Sasaoka」選手が遊ゴロ失策で出塁、続く助っ人選手も四球で続き、再びチャンスを作る。
しかし、後続が遊ゴロ、一ゴロに倒れ2アウト、「F.Nakagome」選手も中飛に打ち取られ、この回チャンスを逸した。。に思えた瞬間、キラーズ中堅手がなんと、失策。
ギャリックスは相手守備陣の失策で、この回2点を追加し、後半戦へ勢いをつける。
味方の追加点で勢いに乗るギャリックス「コーキ」投手は、3回、4回も危なげなくキラーズ打線を封じ込め、無失点。開幕戦勝利に向け、ベンチも盛り上がる。
そして翌5回、ギャリックスは更に追加点を狙う。
この回先頭の助っ人選手が、キラーズ守備陣の悪送球で出塁。続く「K.Ota」選手、「コーキ」選手も連続内野安打で、なんと無死満塁の大チャンスを得る。
これ以上の点差を避けたいキラーズは、「まー」投手からリーグ最強クローザー「マッハ」投手へスイッチ。
「無死満塁、迎える打者は4番」という絶対絶命のこの場面も、「マッハ」投手にとってはもはや見せ場でしかない。
気合の入った剛速球で4番「F.Nakagome」選手を三振、5番「M.Kohama」選手を投飛、6番の助っ人選手も三振に仕留め、右腕一本でこのピンチを切り抜ける。
常勝ギャリックスに土を付けるべく、その裏キラーズ打線も反撃に出る。
この回先頭の「ジャニーズシニア」選手が、大きな左越三塁打で出塁。「菅原」選手は三振に打ち取られるが、続く「のぶさん」選手がセンターへ犠飛を放ち、ついに1点差に詰め寄る。
最終回、「マッハ」投手は「Y.Sasaoka」選手にセーフティバントを許すも、5回/6回を1安打3奪三振とギャリックス打線を封じ込め、最終回の攻撃に望みを託す。
しかし、ギャリックスの新鋭「コーキ」投手の鋭い直球とスライダーは、最終回も球威が衰えず、無念にも三者凡退。
下馬評では、優勝争いをするであろう両雄の直接対決は、辛くもギャリックスが競り勝ち、見事一部リーグ開幕戦を勝利で飾る!
Revolution「べぇ」投手、初戦14奪三振の鮮烈デビュー!
二部リーグ第2戦は、どちらもリーグ戦初参戦となる「Revolution」と「ACE KOREA」の一戦。
ホームACE KOREAの先発は初戦見事なリリーフを披露した「モ ウンヒョク」投手。
初回Revolution上位打線を三者凡退に打ち取り、見事な立ち上がりを見せる。
一方、Revolutionの先発は「べぇ」投手。
世田谷軟式野球連盟2部で投げているという実力の通り、120km前後の鋭い直球を投げ込む本格派右腕である。
1回、先頭の「キム ドンリュル」選手を四球で歩かせるも、見事なけん制球で走者を刺し、1アウト。
続く「Masakazu」選手、「キム ジョンフン」選手も連続三振に仕留め、こちらも見事な立ち上がりを見せる。
序盤は両投手が素晴らしいピッチングを披露し、3回まで0-0の拮抗した展開となる。
先手を取ったのは「Revolution」。
4回、この回先頭の「ゆうき」選手が四球で出塁。すかさず盗塁を決めると、続く「ひでき」選手の打席で、ACE KOREAバッテリーがパスボール。
Revolutionは無死三塁と絶好のチャンスを掴む。
「ひでき」選手は二飛に打ち取られるも、続く「あにき」選手がタッチアップに十分な左邪飛を打ち上げ、ようやく先制点をものにする。
なかなか「べぇ」投手を攻略できないACE KOREAであったが、終盤5回裏、ついに反撃ののろしを上げる。
まずはこの回先頭の「P S KANG」選手が三内安で出塁、続く「M JUNG」選手も三ゴロFCでチャンスを広げる。
この場面で、「K B S」選手に吉川監督から「バント」サインが指示される。
「K B S」選手も期待に応え、きっちり犠打を転がすと、処理をあせった「べぇ」投手が三塁へ悪送球。
相手守備陣の失策で同点とすると、更に「イ キボム」選手の場面でディレードスチールを成功させ、この回逆転に成功する!
このまま逃げ切りたいACE KOREAは6回、2番手「W K CHO」選手をマウンドへ。
しかし、この采配が裏目に出てしまう。。
代わり端、この回先頭の「ぺぇ」選手に四球、続く「てんちょう」選手にも死球、更に連続盗塁を許し、無死2・3塁と絶体絶命のピンチを迎える。
ACE KOREAは堪らず3番手「J H SHIN」投手を投入。
「ゆうき」選手を投ゴロに打ち取るも、「ひでき」選手に三内安打を放たれ再び同点、さらに悪送球も重なり、すかさず逆転を許してしまう。。
味方の逆転で気合の入った「べぇ」投手は、終盤6回、7回のアウトを全て三振で仕留めゲームセット。
終わってみれば「14奪三振」のリーグレコードで、見事「べぇ」投手初戦完投勝利を収める!
韓国パワー炸裂!春季リーグ開幕戦を勝利で飾る!
ついに、2010年度インスタント春季リーグが豊島区総合運動場にて開幕!
記念すべき開幕戦は、リーグ初参戦となる韓国チーム「ACE KOREA」と、三季連続出場となる「中央ブライアンズ」との一戦。
ホーム「ACE KOREA」の先発は「J H SHIN」投手。
初回、ブライアンズ先頭の「山田」選手を三振に打ち取るが、続く「渡辺」選手に左前打を浴び出塁を許してしまう。
さらに、3番「内野」選手にも左前適時打を放たれ、初回先制を許してしまう。
対する「中央ブライアンズ」の先発は、秋季リーグ対キラーズ戦で好投を見せた「内野」投手。
ACE KOREA上位打線を三振、三ゴロに仕留めるも味方守備陣が失策。クリーンナップも右飛、二ゴロと完全に打ち取っていたものの、守備陣の連続失策でみすみす同点とされてしまう。。
2回、3回は両先発とも調子を取り戻しゼロ行進。序盤1-1の拮抗した試合展開となる。
再び試合が動いたのは4回裏。
ACE KOREAは1アウト後、「M JUNG」選手が内野安打で出塁、続く「K B S」選手も四球で出塁し追加点のチャンスを作る。
ここで、「イ キボム」選手が内野安打を放ち、ついに追加点をものにする。
後続は連続三振に倒れるも、「キム ドンリュル」選手の振り逃げの間に更に1点を追加し、2点リードで終盤を迎える。
逃げ切りたいACE KOREAは、5回に2番手「モ ウンヒョク」投手をマウンドへ送り込む。
開幕戦の緊張感からか、四球とボークで1アウト三塁のピンチを招くが、「P S KANG」捕手の好リードもあり、後続を連続三振に仕留め、無失点で切り抜ける。
ピンチを脱したACE KOREAは、その裏更に「内野」投手に襲いかかる。
1アウト後、「P S KANG」選手が四球で出塁。続く「M JUNG」選手も右前打と盗塁で、二・三塁のチャンスを作る。
この絶好の場面で、「K B S」選手がダメ押しとなる中前適時打を放ち、4点リードで最終回の守備につく。
最終回。なんとか反撃に転じたいブライアンズは、先頭の「山田」選手が相手一塁手の捕球ミスで出塁。しかし、後続が三振、遊ゴロに打ち取られ2アウト。
なんとか得点圏に出たい「山田」選手が盗塁を試みるも、タイミングが合わず盗塁死。。
最後までリズムに乗り切れなかったブライアンズは、初戦黒星。
逆に、見事な継投と結束力で、最後まで全力を出し切ったACE KOREAが、初参戦ながら開幕戦を1失点に抑え込みリーグ戦初勝利!
この勢いはまだまだ続くのか!?
今後のACE KOREAの戦いに注目です!

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