神楽坂ライツ序盤大量リードも、終盤あわや同点!?のヒヤヒヤ勝利!

2部リーグ第8戦は両翼90m、センター90mの1面グラウンド「浮間公園野球場」にてプレイボール。

先攻はリーグ最終戦となる神楽坂ライツ。初回、「GENKI」選手、「NABE」選手が連続三振に倒れるが、「NAKAMURA」選手が四球、盗塁で2アウトながら先制のチャンスを作る。ここで4番エース「BUN」選手が左前へ適時打を放ち幸先よく1点を先制する。

自身の適時打で調子の上がる「BUN」投手は、好調UltraSouls打線に対し、1回、2回を被安打1、1四球と見事な立ち上がりを見せる。

リーグ戦最終戦を勝利で飾りたいライツ打線は2回、制球の定まらないUltraSouls先発「木村」選手を攻め、「YUGO」選手、「IHARA」選手が四球、「YO-ICHI」選手の内野安打で1点を追加。さらに打撃好調の「GENKI」選手が左前適時二塁打を放ち、この回2点目。その後もワイルドピッチで1点を追加し、試合の主導権を握る。

3回、UltraSoulsは早くも2番手投手「軍曹」こと「福長」投手にスイッチ。流れを変えるべく、マウンドへ上がる。

が、この選手交代が裏目に出たかUltraSouls守備陣に悪夢が襲いかかる。。

ライツはこの回先頭の「BUN-AN」選手がショート悪送球で出塁すると、「YUGO」選手もサード悪送球で労せずして1点を追加。完全に守備のリズムを失ったUltraSouls野手陣にライツ打線が畳みかける。

「MATUGAMI」選手が左前へポトリと落とす適時打でさらに1点を追加すると、「YO-ICHI」選手jの左飛をレフトが失策、さらに「GENKI」選手の場面でも三ゴロを失策と2点を追加。ここから「NABE」選手の左越二塁打、「NAKAMURA」選手、「BUN」選手にも連続左前打が飛び出しさらに2点。なおも「YUGO」選手の中飛をセンターが失策、さらにワイルドピッチ、ダメ押しに「MATUGAMI」選手の適時中前打で、この回なんと9得点。

神楽坂ライツの一方的な試合展開となる。。。かに思えた。

しかし、大量失点で開き直ったか軍曹「福長」選手が気合いの打撃を見せる。

3回裏、「木村」選手が四球、「金子」選手が遊失策で出塁すると、続く「国好」選手の場面でパスボールで1点を返すと、「石塚」選手が中前打、「福山」選手、「永山」選手が連続四球で2アウトながら満塁とチャンスを演出する。

ここで打者は軍曹「福長」選手。「俺が一発で片付ける!」と豪語する「福長」軍曹は、予告通り左翼フェンスを越える特大満塁アーチ(推定100m弾)を放ち、この回6得点。

まだ7点差が残るとはいえ、劣勢を吹き飛ばす一撃にUltraSoulsベンチは大いに沸く。

完全に息を吹き返した「福長」軍曹は、4回、5回を被安打1の無失点で切り抜け、打撃陣の奮起を待つ。

対するライツは4回から「YUGO」投手を投入。セーフティリードで終盤逃げ切りの体制へ移る。

なんとか追いつきたいUltraSoul打線は4回、「木村」選手が四球、「古川」選手が三ゴロ失策で出塁。「金子」選手は遊飛に打ち取られるも、「国好」選手の遊ゴロの間に1点を返すと、続く「石塚」選手の打席でパスボールと、5点差へ縮める。

そして最終5回裏。

先頭「永山」選手が中前打で出塁すると、続く「福長」軍曹が左前打、「山田」選手が三飛に打ち取られるも、「木村」選手が四球&パスボールでまずは1点。さらに「古川」選手が適時中前打を放ち3点差まで詰め寄る。

しかし、UltraSoulの反撃もここまで。後続が打ち取られゲームセット。

ほぼワンサイドゲームかと思われたこの試合。大量失点でも決してチームのムードを落ち込ませない「軍曹」のウルトラ魂はお見事であった。

 

 

 

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