中央ブライアンズ、終盤の集中打で逆転勝利!

2部リーグ第3戦は開幕戦1点差で苦汁を舐めた「東京南海ホークス」と秋季リーグ初戦となる「中央ブライアンズ」との一戦。

初回、春季リーグ首位打者を獲得した「MASATO」選手が左越2点本塁打で勢いをつけると、2回にも「ADACHI」選手の左前三塁打などで3点を追加。序盤で5得点を挙げ、試合の主導権を握る。

中央ブライアンズも2回、「中田」選手の左越ソロ本塁打、3回にも「山田」選手の右中間を破る適時二塁打で追加点を挙げ、徐々に点差を詰めていく。

そして終盤5回、ここまで好投の東京南海ホークス「MATUMOTO」投手に中央ブライアンズ打線が集中打を浴びせる。この回先頭の「青木」選手の中前打を皮切りに、「川原」選手、「斎藤」選手、「小泉」選手と4者連続安打で1点差に。さらに「宇田川」選手の三ゴロの間に1点、ワイルドピッチで1点と、ついにこの回逆転に成功する!

勢いに乗った中央ブライアンズは、5回、6回と「渡辺」投手が被安打1、4奪三振と完璧なピッチングを見せ秋季リーグ初戦勝利。

夏季リーグで見せた粘りの野球は、まだまだ健在である。

 

 

| コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://instant-l.org/instant/mt-tb.cgi/33

コメントする

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31