ギャリックスの新星「コーキ」投手、強豪キラーズから開幕戦勝利をもぎ取る!

一部リーグ開幕戦は、一部リーグを二連覇した強豪「ギャリックス」と、昨秋二部リーグを制覇し、今季一部昇格の「銀座ゴールデンキラーズ」との一戦。

 

層の厚い投手陣を擁する、強豪チーム同士の戦いだけに、好ゲームが期待される。

 

ホーム「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、昨秋最多勝を獲得した「まー」投手。

メンバー補強で更に強力な打撃陣を擁するギャリックス打線に対峙する。

 

初回の立ち上がり、「まー」投手は先頭の助っ人選手をいきなり三振に仕留めると、後続も左飛、投ゴロに仕留め、上々のピッチングを披露する。

 

一方、「ギャリックス」の先発は、今季より正式登録となる左腕「コーキ」投手。

180cmの長身ながら、低い体勢から投げ込むピッチングフォームは、かつての広島のエース「大野」投手を彷彿とさせる。

 

初回、先頭の「Hiro」選手を遊飛に仕留めるも、2番「ナル」選手に中前打を浴びる。

すかさず二盗、三盗を決められ、1アウト3塁と先制のピンチを迎える。

続く「近藤」選手は三ゴロに仕留めるも、悪送球により初回先制点を許してしまう。

 

しかし、ギャリックスも2回、すかさず反撃に出る。

この回先頭の「F.Nakagome」選手が四球で出塁、続く「M.Kohama」選手も左前打でチャンスを広げると、キラーズバッテリーのパスボールで、無死2・3塁と絶好のチャンスを掴む。

 

助っ人選手は捕ゴロに打ち取られるも、「S.Aiba」選手が適時中前打を放ち、三塁走者が生還、さらに二塁走者もホームを狙うが、キラーズのすばやい中継プレーで補殺され、この回同点どまり。

 

2回裏、キラーズも相手失策に乗じて1アウト3塁の場面を掴むが、「ジャニーズシニア」選手が盗塁死となり追加点を奪えない。

 

両投手とも序盤ナイスピッチングを披露し、連打を許さない投手戦が繰り広げられるなか、試合の流れを左右するのは、やはり守備陣の失策である。。。

 

3回、ギャリックスは先頭の「Y.Sasaoka」選手が遊ゴロ失策で出塁、続く助っ人選手も四球で続き、再びチャンスを作る。

しかし、後続が遊ゴロ、一ゴロに倒れ2アウト、「F.Nakagome」選手も中飛に打ち取られ、この回チャンスを逸した。。に思えた瞬間、キラーズ中堅手がなんと、失策。

ギャリックスは相手守備陣の失策で、この回2点を追加し、後半戦へ勢いをつける。

 

味方の追加点で勢いに乗るギャリックス「コーキ」投手は、3回、4回も危なげなくキラーズ打線を封じ込め、無失点。開幕戦勝利に向け、ベンチも盛り上がる。

 

そして翌5回、ギャリックスは更に追加点を狙う。

この回先頭の助っ人選手が、キラーズ守備陣の悪送球で出塁。続く「K.Ota」選手、「コーキ」選手も連続内野安打で、なんと無死満塁の大チャンスを得る。

 

これ以上の点差を避けたいキラーズは、「まー」投手からリーグ最強クローザー「マッハ」投手へスイッチ。

 

「無死満塁、迎える打者は4番」という絶対絶命のこの場面も、「マッハ」投手にとってはもはや見せ場でしかない。

気合の入った剛速球で4番「F.Nakagome」選手を三振、5番「M.Kohama」選手を投飛、6番の助っ人選手も三振に仕留め、右腕一本でこのピンチを切り抜ける。

 

常勝ギャリックスに土を付けるべく、その裏キラーズ打線も反撃に出る。

この回先頭の「ジャニーズシニア」選手が、大きな左越三塁打で出塁。「菅原」選手は三振に打ち取られるが、続く「のぶさん」選手がセンターへ犠飛を放ち、ついに1点差に詰め寄る。

 

最終回、「マッハ」投手は「Y.Sasaoka」選手にセーフティバントを許すも、5回/6回を1安打3奪三振とギャリックス打線を封じ込め、最終回の攻撃に望みを託す。

 

しかし、ギャリックスの新鋭「コーキ」投手の鋭い直球とスライダーは、最終回も球威が衰えず、無念にも三者凡退。

 

下馬評では、優勝争いをするであろう両雄の直接対決は、辛くもギャリックスが競り勝ち、見事一部リーグ開幕戦を勝利で飾る!

 

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