StingRays、投打がかみ合いリーグ戦2連勝!二部リーグ単独首位へ!
二部リーグ第4戦は、残念ながら今季二部リーグ降格となってしまった「StingRays」と、早くもリーグ戦三戦目となる「ACE KOREA」との一戦。
ホーム「ACE KOREA」の先発は、リーグ戦初登板となる「ATUSHI」投手。
が、初マウンドの緊張からか、思うように制球が定まらない。
StingRays1番、2番に連続四球を与えると、すかさず連続盗塁を許し、いきなりピンチを迎える。
ここで、3番「ソガメ」選手の左犠飛で先制を許すと、さらに連続四死球と内野守備陣の失策で4点を献上。。。苦しい立ち上がりとなる。
一方、「StingRays」の先発は前戦に続きエース「タカギ」投手。
ACE KOREA上位打線に対し、投ゴロ、三振、三振と、「ATUSHI」投手と対照的に、見事なピッチングを披露する。
StingRaysは翌2回にも、不安定な「ATUSHI」投手を攻め立て、連続四球から内野ゴロと、犠飛で2点を追加。
リードを6点に広げ、序盤に試合の主導権を握る。
反撃に出たいACE KOREAはその裏、先頭の「Masakazu」選手が四球で出塁。相手バッテリーのワイルドピッチで得点圏に走者を進めると、続く主砲「P S KANG」選手が左前二塁打を放ち、1点を取り返す。
続く翌3回にも「イ キボム」選手の左越適時二塁打で1点を追加。
点差を4点に詰め、終盤の反撃に望みをかける。
ACE KOREAは3回より「ATUSHI」投手を諦め、2番手「モ ウンヒョク」投手をマウンドへ送り込む。
監督の期待に応え、5回までの3イニングスを被安打2、無失点とStingRays打線を完璧に抑え込む。
中盤戦は互いに無得点の拮抗した展開となるが、最終回に再び試合が動く。
6回、これまで好投を続けていた2番手「モ ウンヒョク」投手に、StingRays打線が襲いかかる。
この回先頭の「ゴトー」選手が痛烈な左前二塁打で出塁。四球を挟み、「ソガメ」選手がこの日2打点目となる適時内安打を放ち、ようやく追加点をものにする。
さらに助っ人選手の左前打でチャンスをつなぐと、「ゼン」選手の三ゴロの場面でACE KOREA守備陣が痛恨のエラー。。。
この3得点がダメ押しとなり、StingRyasが初戦に続き大勝!
リーグ戦2連勝で、二部リーグ単独首位に躍り出る!
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