銀座ゴールデンキラーズ猛打爆発!3本塁打を含む14安打の猛攻でウィザーズを圧倒!
一部リーグ第8戦は、まさかの黒星先行となった「銀座ゴールデンキラーズ」と、リーグ最終戦となる「ウィザーズ」の一戦。
ホーム「ウィザーズ」の先発は「高橋」投手。
初回、強打のキラーズ上位打線を三者凡退に仕留め、上々の立ち上がりを見せる。
対する「銀座ゴールデンキラーズ」の先発は、私用で不参加となった「まー」投手に代わり、リーグ最強右腕「マッハ」投手が満を持してマウンドへ。
初回、ウィザーズ「吉澤」選手に四球を与えるも、後続を遊ゴロ、三振に仕留め、こちらも危なげない投球で初回の攻防を終える。
2回、早くもキラーズ打線が「高橋」投手を捕える。
1アウト後、4番「マッハ」選手が右前二塁打で出塁。続く「Hiro」選手は三ゴロに倒れるも、「ナル」選手が左越二点本塁打を放ち、2点を先制する。
勢いに乗るキラーズ打線は、3回以降も猛打が爆発!
3回、先頭の「アル」選手が死球で出塁すると、すかさず盗塁!(50歳を超えていると思えません。。)1アウト後、「菅原」選手にも右越二点本塁打が飛び出し、さらに2点を追加。
打線に火の付いたキラーズは、翌4回にも再び「ナル」選手の左越三塁打、助っ人選手の適時右前打で1点を追加。さらに「アル」選手の左越二塁打、助っ人選手の左犠飛でこの回2点目。
それでも打線は止まらず、打撃好調の「菅原」選手、「魚谷」選手にも適時打が飛び出し、この回大量4得点で、ほぼ試合を決める。
投げては「マッハ」投手が、2回以降6回まで一人の走者も許さないパーフェクトな投球を披露。
リーグ戦初の「ノーヒットノーラン達成」へ期待が高まる。
5回、ウィザーズは流れを止めるべく「団原」投手にスイッチ。
キラーズこの回先頭の「Hiro」選手を三飛、当たっている「ナル」選手も中飛に仕留め、リズムを掴んだかに思えたが、この後ウィザーズ守備陣が連続失策を犯し、好投する「団原」投手を援護できない。
この失策でリズムを崩した「団原」投手は、助っ人選手、「菅原」選手に連続四球を与え押し出し。最後は、強打者「りゅう」選手に特大の左越満塁本塁打を浴び、万事休す。
最後まで攻撃の手を休めないキラーズ打線は最終7回、2アウトながら「りゅう」選手があわや二打席連続の本塁打かと思われる左越三塁打で出塁。続く「魚谷」選手がきっちり中前へ適時打を放ち、ついに14得点目。
そして、とどめは「マッハ」選手の特大アーチ!!・・・かに思えたが、打球が飛び過ぎ、1バウンドへグラウンド外へ。。。完全に本塁打の打球も、主審より「エンタイトル2ベース」が宣告され、この回1点止まり。
そして、最終7回裏。
「ノーヒットノーラン達成」へ着々と突き進む「マッハ」投手の投球に注目が集まる。
この回先頭のウィザーズ「吉澤」選手を気合の入った剛速球で三振。続く「団原」選手も遊飛に仕留め、ついに2アウトまで漕ぎつける!
そして迎える打者は「山本」選手。じっくり球筋を見極められ、四球。
ついに最後の打者となるのか。。。打席に「中澤」選手を迎える。
「マッハ」投手の直球に狙いを絞り、なんとかバットに球を当てる。打球は左中間へ伸びるも、中堅手が懸命に打球を追う。
なんとか落下地点に到達するも、なんと痛恨の落球。。。
この間に「山本」選手が生還し、ウィザーズはなんとか「マッハ」投手のノーヒットノーランを阻止!
逆に、ノーヒットノーランを阻止された「マッハ」投手は、最後の打者「松岡」選手を切れ味鋭いスライダーで三振に仕留め、見事完投勝利!
投打ががっちり噛み合ったキラーズは、リーグ成績を2勝2敗のタイに戻し、1部リーグ2位確保に望みを繋げた。
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