2010年4月アーカイブ

リーグ対抗オールスター戦、インスタントリーグ選抜チーム確定!

【私設リーグ対抗オールスター戦概要】
日程:2010年5月8日(土)
対戦:ローカルチャンピオンシップリーグ(LCL)
時間:11:00-13:00(1部リーグ)、13:00-15:00(2部リーグ)の2部構成

球場:浦和市営球場(独立スタジアム)

 

【1部リーグオールスター】
1.遊 R.Takeuchi(ギャリックス)
2.右 ナル(銀座キラーズ)
3.一 奥村(シャイニング・フェローズ)
4.二 りゅう(銀座キラーズ)
5.左 K.Kawahara(ギャリックス)
6.中 ヒロ(銀座キラーズ)
7.三 石井(シャイニング・フェローズ)
8.捕 K.Naka(ギャリックス)
9.投 コーキ(ギャリックス)

(控)T.Hirasaki(ギャリックス)
(敬称略)

1部リーグ選抜選手は、10春季リーグ覇者&統一王者「シャイニング・フェローズ」、昨年09夏秋リーグ2連覇の実績を持つ「ギャリックス」、マイナーリーガー&甲子園経験者多数を擁する、タレント軍団「銀座キラーズ」の最強チームで構成!

 

打撃陣では、10春季リーグMVPを獲得した「奥村」選手(シャイニング・フェローズ)、元甲子園球児のスラッガー「りゅう」選手(銀座キラーズ)、1試合7打点という驚異のリーグレコードを持つ元S高校野球部不動の4番打者「K.Kawahara」選手(ギャリックス)がクリーンナップを構成。

 

投手陣は、10春季リーグ最多勝左腕「コーキ」投手(ギャリックス)を筆頭に、実力派右腕「T.Hirasaki」投手(ギャリックス)、抜群の安定感を誇る「石井」投手(シャイニング・フェローズ)というラインナップ。

 

1部リーグオールスターにふさわしい、超豪華メンバーの実力やいかに!?

 

【2部リーグオールスター】
1.遊 MASATO(東京南海ホークス)
2.ニ 山田(中央ブライアンズ)
3.左 G-MUTA(スモーカーズ東京)
4.捕 SUZAKI(東京南海ホークス)
5.三 FUKUちゃん(スモーカーズ東京)
6.中 NISHI(東京南海ホークス)
7.一 ニショウ(StingRays)
8.右 エノキド(StingRays)
9.投 JOHNNY(スモーカーズ東京)

(控)タカギ(StingRays)
(敬称略)

2部リーグ選抜選手は、目下ストロングリーグ2部で連勝街道まっしぐらの「東京南海ホークス」、09秋季統一王者「スモーカーズ東京」、リーグ戦3季連続出場の常連「中央ブライアンズ」、10春季王者「StingRays」から選出。

 

打撃陣では、リードオフマンに09春季リーグ首位打者「MASATO」選手(東京南海ホークス)、続く2番には10春季リーグ首位打者「山田」選手(中央ブライアンズ)という強力上位打線、主軸には09秋季リーグ首位打者「G-MUTA」選手(スモーカーズ東京)、同じく09秋季リーグ首位打者「SUZAKI」選手(東京南海ホークス)が控える超強力打撃陣を構成!

 

投手陣も、09春季リーグMVP「JOHNNY」投手(スモーカーズ東京)を筆頭に、同じく09春季リーグ投手部門3冠を達成した「タカギ」投手(StingRays)など、まさにリーグを代表する2大右腕が共演。

 

1部リーグ選抜に勝るとも劣らない、ドリームチーム結成で初のリーグ対抗戦に挑む!

 

インスタントリーグの威信にかけ、絶対に負けられない一戦が、2010.5.8(土)「浦和市営スタジアム」で幕を上げる!

 

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下克上の10春季リーグ統一王者決定トーナメント!栄冠はどのチームに!?

10春季リーグも全日程を消化し、いよいよ下克上のリーグ統一王者決定トーナメントへ!

 

1部リーグからは、優勝チーム「シャイニング・フェローズ」が初出場、準優勝チーム「ギャリックス」が3季連続の出場を決める。

2部リーグからは、優勝チーム「StingRays」、準優勝チーム「中央ブライアンズ」がそれぞれ初出場を決める。

 

そして、ついに下克上の1Dayトーナメントが、大宮健保グラウンドにてプレイボールとなる。

 

予選2試合は、下記の組み合わせ

予選A:中央ブライアンズ(二部リーグ2位) VS シャイニング・フェローズ(一部リーグ1位)

予選B:StingRays(二部リーグ1位) VS ギャリックス(一部リーグ2位)

 

【予選A】

BRI┃000 000 0┃0
SFL┃200 100 X┃3

勝利投手:石井 丈晴(シャイニング・フェローズ)

敗戦投手:内野(中央ブライアンズ)

 

シャイニング・フェローズは、エース「石井」投手~新登録選手「佐々木」投手のリレーで完封勝利!

見事優勝決定戦へ駒を進める!

 

【予選B】

 STI┃100 000 0┃1
GLK┃000 000 0┃0

勝利投手:タカギ(StingRays)

敗戦投手:K.Kobayashi(ギャリックス)

 

予選Bは、2部リーグ4戦全勝で優勝を決めた「StingRays」と、3季連続決勝T進出の強豪「ギャリックス」との一戦。

 

ギャリックスの先発は、「K.Kobayashi」投手。

その立ち上がり、珍しく制球に苦しむ。

StingRays先頭「ハスモト」選手にいきなり死球を与えると、続く助っ人選手、「サトー」選手にも連続四球を与え、無死満塁のピンチを迎える。

すると、続く「イシダ」選手に中犠飛を浴び、早くも先制点を許してしまう。

なおもピンチは続くが、「ニショウ」選手の場面で、「K.Naka」捕手が見事なけん制で二塁走者を刺し、初回のピンチを1点で切り抜ける。

 

対するStingRaysの先発は、エース「タカギ」投手。

この春2部リーグ最多勝のタイトルを獲得した「タカギ」投手は、リーグ戦の勢いそのままに強打のギャリックス上位打線に真っ向勝負を挑む。

3番「T.Hirasaki」選手に中前打を浴びるも、後続を打ち取り、危なげなく初回を切り抜ける。

 

初回、先制を許した「K.Kobayashi」投手であったが、2回以降はいつもの安定感を取り戻し、StingRays打線に連打を許さないナイスピッチングを披露する。

 

そして3回裏、ギャリックスが反撃に出る。

この回先頭の「Y.Okuyama」選手が四球で出塁。後続が倒れ2アウトとなるも、「T.Hirasaki」選手が死球で出塁し、ようやく同点のチャンスを掴む。

この場面で、4番「F.Nakagome」選手が中前打を放ち、2塁走者が一気にホームへ突っ込む!

しかし、StingRays中堅手「イシダ」選手が見事なバックホームを見せ、捕殺。

ギャリックスは、序盤の同点機を逸してしまう。

 

ピンチを脱したStingRays「タカギ」投手は、4回以降尻上がりに球威が上がり、ギャリックス打線を完全に封じ込める。

 

ギャリックス「K.Kobayashi」投手も2回以降は完璧なピッチングを見せるが、打線の援護がなく1-0のまま最終回を迎える。

 

最終回、最後の粘りを見せたいギャリックスであったが、この日のStingRays「タカギ」投手はまさに絶好調。最終回も三者凡退に打ち取られ、ギャリックスまさかの予選敗戦。。。


StingRaysが一部食いを果たし、シャイニング・フェローズとの決勝戦へ駒を進める!

 

 

予選2試合の結果により、「3位決定戦」、及び「優勝決定戦」の対戦カードは以下の通りとなる。

 3位決:中央ブライアンズ VS ギャリックス

決勝戦:StingRays VS シャイニング・フェローズ

 

【3位決定戦】

 BRI┃000 000 0┃0
GLK┃013 000 X┃4

勝利投手:T.Hirasaki(ギャリックス)

敗戦投手:内野(中央ブライアンズ)

 

ギャリックスは、影のエース「T.Hirasaki」投手が満を辞して、3位決定戦のマウンドへ。

小気味良いリズムでブライアンズ打線を抑え込み、最後は「K.Kobayashi」投手で完封リレー。

なんとか3位を確定する。

 

【優勝決定戦】

 STI┃000 010 0┃1
SFL┃031 210 X┃7

勝利投手:郷 謙二(シャイニング・フェローズ)

敗戦投手:ハスモト(StingRays)

 

優勝決定戦に駒を進めたのは、一部リーグ優勝の「シャイニング・フェローズ」と、同じく二部リーグ優勝の「StingRays」。両リーグ頂点同士の対決となる。

 

シャイニング・フェローズの先発は「郷」投手。

リーグ戦では主にクローザーを任される場面が多いが、この日はダブルヘッダーのため決勝戦の先発マウンドへ。

初回、まずはStingRays上位打線を三者凡退に仕留め、上々の立ち上がりを見せる。

 

対するStingRaysの先発は「ハスモト」投手。

リーグ戦を含め、インスタントリーグ初登板となる投球に注目が集まる。

「遠藤」選手、「郷」選手、「奥村」選手と並ぶシャイニング脅威の上位陣に対し、こちらも見事三者凡退に仕留め、決勝戦らしい立ち上がりを見せる。

 

しかし2回裏、StingRays「ハスモト」投手がシャイニング打線に捕まる。

この回先頭の「数山」選手が、あわや本塁打かと思われる特大中越三塁打で出塁。続く「石橋」選手がすかさず中前へ適時打を放ち、先制に成功する。

 

「加藤」選手、「友成」選手は連続三振に倒れ2アウトとなるが、「篠田」選手が死球で出塁。追加点のチャンスを繋ぐ。

ここで「佐々木」選手がしぶとく適時中前打を放ち、この回3点を奪い試合の主導権を握る。

 

試合巧者のシャイニング・フェローズは、翌3回にも「数山」選手の二ゴロ失策の間に1点、4回も「篠田」選手、「佐々木」選手の連続中前打と「小山内」選手の遊ゴロの間に1点、さらに「郷」選手の適時左前打で追加点を挙げ、中盤6-0とほぼ一方的な試合展開となる。

 

何とか反撃に出たいStingRaysは5回、この日絶好調の「イシダ」選手が右越三塁打で出塁。さらに「イシイ」選手も四球を選び、無死1・3塁と絶好のチャンスを掴む。

 

しかし、盗塁を焦った「イシイ」選手が、「郷」投手の巧みなけん制に刺され1アウトとなる。

それでも、1アウト3塁とチャンスは続く。なんとか1点を返したいStingRaysは、続く「ハスモト」選手がきっちり左犠飛を放ち、ようやく1点を取り返す。

 

大量リードにも攻撃の手を休めないシャイニング打線は、さらにその裏「石橋」選手の右前打と盗塁でチャンスを作ると、「友成」選手が中前適時打を放ち、ダメ押し。

 

6回からは、新鋭「篠田」投手が2番手のマウンドへ。

しなやかな投球フォームから投げ込まれる超高速ストレート、切れ味鋭いスライダーでStingRays打線を翻弄。6回、7回を4奪三振で締めくくり、見事「リーグ戦優勝」、「リーグ統一王者」の2冠を獲得!

 

ついに本気を見せた「シャイニング・フェローズ」。

次季夏季リーグは辞退するものの、ギャリックス黄金時代を覆した実力は、このリーグ戦で実証済みである。

 

GW明けからは新たな強豪チームを迎え入れ、夏季リーグへ突入する「インスタントリーグ」。

次の決勝トーナメントは、いったいどのチームが出場権を獲得するのか!?

今後の「インスタントリーグ」にもご注目を!

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来る5.8(土)、インスタントリーグvsローカルチャンピオンシップリーグ夢のオールスター戦が実現!

ついに、私設リーグ対抗オールスター戦が実現する!

 

インスタントリーグ代表が挑む対戦リーグは、板橋区を中心にリーグ戦を展開する「ローカルチャンピオンシップリーグ(通称LCL)」。

初年度リーグ戦王者「赤羽シャークス」を中心に、非常にレベルの高い試合を行う強豪リーグである!

 

【私設リーグ対抗オールスター戦概要】

日程:2010年5月8日(土)

対戦:ローカルチャンピオンシップリーグ(LCL)

時間:11:00-13:00(2部リーグ)、13:00-15:00(1部リーグ)の2部構成

球場:浦和市営球場(独立スタジアム)

http://www.ball-boy.net/saitama1/1306.html

 

インスタントリーグからは、09年度秋季リーグ、及び10年度春季リーグ参加チームより、オールスター選手を選抜!

「1部リーグオールスター」「2部リーグオールスター」の2チーム構成で、初のリーグ対抗オールスター戦に臨む!

 

1部リーグオールスターは、今季チャンピオン「シャイニング・フェローズ」、昨年夏秋二連覇の「ギャリックス」、秋季統一王者「スモーカーズ東京」、最強打撃陣を擁する「銀座キラーズ」の選抜チームで構成。

 

2部リーグオールスターは、今季全勝優勝を決めた「StingRays」、目下ストロングリーグ連勝街道まっしぐらの「東京南海ホークス」、今季躍進を遂げた「中央ブライアンズ」、「Revolution」にも出場を打診中!

 

リーグ戦ではライバル同士の選手たちが、今度は仲間としてリーグ対抗戦に臨む!

インスタントリーグの威信にかけ、絶対に負けられない戦いである!

 

 

 

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インスタントリーグ'10夏季リーグ参加チーム決定!

ついに、次季「インスタント'10夏季リーグ」の参画チーム(12チーム)が確定!

各チームの紹介と、事務局からの期待コメントを発表させていただきます。

【1部リーグ】
●ギャリックス
●銀座キラーズ
●Monroe
●スモーカーズ東京
●StingRays
●広島ヤンキース
(敬称略)

 

ギャリックスは前人未到のリーグ三連覇は阻まれたものの、「K.Kobayashi」投手、「コーキ」投手の左右両投手は今季も健在。再び王者奪還となるか!?

 

銀座キラーズも、「まー」投手、「マッハ」投手の両右腕が健在。

'10春季リーグ防御率は、なんと驚異の「0.56」!

打撃陣も「魚谷」選手、「りゅう」選手が好調をキープ。投打に死角なしか。

 

Monroeは軟投派「いしい」投手の仕上がりがカギか。

打撃陣では'10春季リーグの打点王「かねとう」選手、同じく最多出塁率「こうへい」選手に期待がかかる。

 

'09秋季リーグ統一王者、スモーカーズ東京も参戦決定。

エース「JOHNNY」投手を中心に、手堅い守備で今季も存在感を見せつけるか?

 

StingRaysは春季2部リーグを全勝で飾り、再び1部リーグへ昇格!

エース「タカギ」投手の剛腕が再び火を吹くか!?

 

そして、今季初参戦となる広島ヤンキース

大田区連盟で実績を残す強豪チームである。ハイレベルな1部リーグで鮮烈デビューとなるか!?

 


【2部リーグ】
●中央ブライアンズ
●Revolution
●ACE KOREA
●スラマーズ
●ハイリングス
●ドッジーズ
(敬称略)

 

中央ブライアンズは、'10春季リーグ「首位打者」「最多出塁率」の2冠に輝いた「山田」選手を中心に、初のリーグ制覇を狙う!

 

Revolutionは「べぇ」投手、「ひでき」投手の両右腕の存在がカギか。

フルメンバーが揃ったRevolutionは1部リーグに匹敵する潜在能力!夏季リーグの注目のチームである。

 

ACE KOREAも2季連続出場。

主砲「P S KANG」選手の韓国パワーは今季も健在!

安定感のある「モ」投手を中心に、上位進出を狙う。

 

スラマーズは昨秋リーグより、満を持して参戦が決定!

投打の中心「Dice-k」選手を筆頭に、「ソラ」選手、「伊家村」選手など今季もタレント揃い。

 

そして今季よりインスタントリーグ参戦となるハイリングス。

大学生中心で構成され、半数近くが高校野球経験者という今季2部リーグの台風の目である。

 

同じく、今季より参戦が決定したドッジーズ。

江東区で活動する、総メンバー19名のベテランチームである。

情報が少ない分、そのチーム力は未知数である。

 

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