インスタントリーグ1部選抜、LCL1部選抜を圧倒!
ローカルチャンピオンシップリーグ(以降LCL)代表、渡辺氏の全面協力のもと、ついに夢の「私設リーグ対抗オールスター戦」が、市営浦和球場にて幕を上げる!
第一試合は、「インスタントリーグ1部選抜 VS LCL1部選抜」。
甲子園を彷彿とさせるサイレン音とともに、ついに夢のオールスター戦がプレイボールとなる!
先攻はインスタントリーグ1部選抜。
初回、LCL先発投手の前に、1番「R.Takeuchi」選手(ギャリックス)が右飛、2番「ナル」選手(銀座キラーズ)は三振、3番「奥村」選手(シャイニング・フェローズ)も投ゴロと、三者凡退で攻撃を終える。
1回裏、インスタントリーグ1部選抜の先発マウンドには、10春季リーグ最多勝左腕「コーキ」投手(ギャリックス)がマウンドへ上る。
立ち上がり、LCL先頭打者に四球、すかさず盗塁を決められ、いきなりピンチを迎える。
2番打者は捕飛に仕留めるも、続くクリーンナップに右越三塁打を浴び先制点を許してしまう。
なおもピンチは続くが、4番打者を右飛に打ち取り2アウト。。。かに思えたが、太陽光に阻まれ右翼手「ナル」選手(銀座キラーズ)がまさかの落球!2点目を献上してしまう。
一気に大量失点のピンチも、リーグ防御率1点台のコーキ投手(ギャリックス)が、後続を凡打に仕留め、なんとか初回を2失点で切り抜ける。
先手を取られたインスタントリーグ1部選抜であったが、翌2回、すかさず反撃に出る。
この回先頭のギャリックス主砲「K.Kawahara」選手が左前打で出塁。続く「T.Hirasaki」選手(ギャリックス)は遊ゴロに打ち取れるも、相手遊撃手が失策。無死1・3塁とチャンスをつなぐ。
ここで打席にはK高校野球部出身「Hiro」選手(銀座キラーズ)。
甘い速球を見逃さず、コンパクトにバットを振り抜き、痛烈な適時左越二塁打で走者2人を迎え入れ、すかさず同点とする。
「石井」選手(シャイニング・フェローズ)、「K.Naka」選手(ギャリックス)は凡退し、2アウトとなるも、ラストバッター「コーキ」選手(ギャリックス)が適時中越二塁打を放ち、逆転に成功する!
自らのバットでリードを得た「コーキ」投手(ギャリックス)は、2回以降持ち前のストレート、スライダーが冴え渡り、LCL1部選抜から凡打の山を築く。
勢いのついたインスタントリーグ1部選抜は、3回にも「K.Kawahara」選手(ギャリックス)が2打席連続安打となる中前打で出塁、すかさず「T.Hirasaki」選手(ギャリックス)が適時右前打を放ち、1点を追加。
打撃陣が「コーキ」投手(ギャリックス)を強力に援護する。
2点のリードを得た「コーキ」投手は、LCL1部選抜を2回以降4回まで、被安打3、失点0に抑え込み、2番手「T.Hirasaki」投手(ギャリックス)にマウンドを譲る。
終盤5回表、インスタントリーグ1部選抜は、LCL1部選抜投手の乱調を機に走者を溜めると、「K.Kawahara」選手(ギャリックス)の三ゴロ悪送球の間に1点を追加。リードを3点に広げ、試合の主導権を握る。
5回裏、「T.Hirasaki」投手は、LCL1部選抜主砲を三振に仕留めるなど、見事三者凡退で締め、クローザー「石井」投手(シャイニング・フェローズ)に最終回のマウンドを託す。
最終6回、インスタントリーグ1部選抜は、先頭「石井」選手(シャイニング・フェローズ)が打撃妨害で出塁、続く「K.Naka」選手(ギャリックス)、「コーキ」選手(ギャリックス)も連続四球を選び、無死満塁のチャンスを得る!
先頭に還り、「R.Takeuchi」選手(ギャリックス)の場面で相手バッテリーのパスボール、さらに一ゴロホーム悪送球の間に計3点を追加し、ほぼ試合を決める。
そして、とどめはインスタントリーグ1部選抜の主砲「K.Kawahara」選手(ギャリックス)。
この試合3安打目となる左越適時二塁打でダメ押し!
最後は、こちらも10春季リーグ防御率1点台、シャイニング・フェローズのエース「石井」投手が最終回を三者凡退に仕留め、LCL1部選抜を相手に「9-2」で完勝!
選抜選手がリーグ戦の実績通りの活躍を見せ、まずは「1部リーグ選抜戦」を制する!
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