Revolution、計19盗塁と自慢の走力を発揮し、ACE KOREAにサヨナラ勝利!
インスタント'10夏季二部リーグ第四節は、どちらも二季連続出場となる「ACE KOREA」と「Revolution」の一戦。
初回、ホーム「Revolution」の先発は、不在のエース「べぇ」投手に代わり、速球派右腕「タカ」投手。
その立ち上がり、ACE KOREA先頭の「キム ドンリュル」選手に死球を与えると、2アウト後、中軸の「P S KANG」選手、「K B S」選手にも連続四球を与え、満塁のピンチを迎える。
力づくで勝負を挑む「タカ」投手は、続く「W K CHO」選手の場面でワイルドピッチ。初回先制点を許してしまう。
一方、ビジター「ACE KOREA」の先発は、エース「モ ウンヒョク」投手。
こちらも初回、Revolution先頭の「てんちょう」選手に四球を与えると、すかさず二盗・三盗を決められリズムを乱す。
すると、続く「まっきー」選手に甘いコースを狙われ、適時中前打ですぐさま同点とされてしまう。
このまま一気に流れがRevolutionに傾くかと思われたが、そこはACE KOREAのエース。
後続のクリーンナップを凡打に仕留め、初回なんとか同点で切り抜ける。
追加点の欲しいACE KOREAは翌2回、なかなか安定しないRevolution「タカ」投手を攻め、「M JUNG」選手、「h g kim」選手が連続四球、1アウト後、さらに「キム ドンリュル」選手も四球を選び、満塁と絶好のチャンスをつかむ。
この場面で、「J H SHIN」選手がきっちり左前へ2点適時二塁打を放ち、ナインの期待に応える。
2点リードを得たACE KOREAであったが、「モ」投手にいつもの安定感が見られない。
2回裏、初回同様に先頭打者を四球で歩かせると、またもや二盗、三盗を決められピンチを招く。続く「りょうた」選手は一ゴロに仕留めるも、この間に1点を奪われ、なかなかリズムに乗ることができない。
両先発投手とも、毎回先頭打者に出塁を許す悪いリズムながらも、要所を締め、序盤3回まで3-2と一進一退の攻防が続く。
4回裏、ようやく安定感を取戻した「モ」投手であったが、今度は味方野手陣に失策が出る。
1アウト後、「ようへい」選手を遊ゴロに打ち取るも、味方遊撃手が失策。さらに盗塁とけん制悪送球で三塁まで出塁を許すと、続く「りょうた」選手の中犠飛でついに同点とされてしまう。
初戦、なんとか勝ち星の欲しいACE KOREAは最終6回、途中出場の助っ人選手が左越二塁打で出塁、さらに二つの四球で2アウトながら満塁のチャンスをつかむ。
この試合最大の山場となる場面で、4回からスイッチしたRevolutionクローザー「ひでき」投手がまさかの死球。土壇場の押し出しで、勝ち越しに成功する。
最終回、ACE KOREAは満を持して「K B S」投手にスイッチ。
だが、この継投策が裏目に出る。
この回先頭の「ようへい」選手にいきなり死球を与えると、執拗に足で揺さぶりを掛けるRevolutionに二盗、三盗を決められ、同点のピンチを迎える。
すると、続く「りょうた」選手にこの日3打点目となる左前打を浴び、同点に。。
さらに、「りょうた」選手にも二盗、三盗を許し、あっという間に一打サヨナラのピンチを迎える。
そして、最後は「タカ」選手に二内安を放たれ、ゲームセット。
「出塁全てに足を絡ませる」試合巧者ぶりを発揮したRevolutionが、見事リーグ戦2連勝で首位HIGHRINGSを追随する!
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