2010年7月アーカイブ
HIGHRINGS「宮司」選手、リーグ戦3本目となる3点本塁打で逆転優勝へ貢献!
インスタント'10夏季二部リーグ最終節は、優勝まで「10点差以上の勝利」が絶対条件となる「HIGHRINGS」と、なんとか最終戦を勝利で飾りたい「ACE KOREA」の一戦。
ホーム「ACE KOREA」の先発は「W K CHO」投手。
初回、HIGHRINGS先頭「渡辺」選手を三ゴロ失策で出塁を許すと、すかさず盗塁を決められピンチを招く。続く「古賀」選手は二ゴロに仕留めるも、この間に先制点を許してしまう。
なおも、3番「増澤」選手を一ゴロ失策、4番「鈴木」選手に死球を与えると、すかさずダブルスチールを決められ、執拗なプレッシャーを受ける。
すると、5番「内藤」選手に左中間フェンスを越える3点本塁打を浴びるなど、初回5点を失い、厳しい立ち上がりとなる。
一方、優勝まで「10点差以上の勝利」が求められる「HIGHRINGS」は、先発マウンドに制球力/安定感のある「鈴木」投手を送り込む。
初回、味方の期待に応え、見事ACE KOREA上位打線を三者凡退に仕留め、幸先の良い立ち上がりを見せる。
序盤に得点差を広げたいHIGHRINGSは、2回にも「渡辺」選手の右前打、「古賀」選手の死球でチャンスを作ると、「鈴木」選手の遊内安で2点を追加。さらに「小西」選手にも適時二塁打が飛び出し、この回さらに2点を加え、リードを8点差に広げる。
味方野手陣の奮起でリズムに乗る「鈴木」投手は、2回、3回も被安打1、三振3と抜群のピッチングを披露し、ACE KOREA打線を完璧に封じ込める。
試合の主導権を握ったHIGHRINGSは、3回も猛打が爆発。
「宮司」選手の死球、「諸戸」選手の遊ゴロ悪送球、「古賀」選手の死球で満塁とすると、「増澤」選手も死球で押し出し。「鈴木」選手も適時左前打で続き、2点を追加すると、「内藤」選手がこの日早くも5打点目となる適時二塁打で2点を追加。ついに点差を13点に広げる。
完全にリズムを失ったACE KOREAは、さらに味方野手陣にも失策が続き、なんとこの回9失点。
溜まらずエース「モ」投手に継投する。
だが、この継投策も焼け石に水となる。
4回、HIGHRINGSは「増澤」選手の右前二塁打、「鈴木」選手の死球で「モ」投手の立ち上がりを攻めると、「内藤」選手の投ゴロ失策で1点を追加。
さらにACE KOREA野手陣の連携ミス、パスボールで労せずして2点を追加すると、「宮司」選手に左翼フェンスを越える痛烈な3点本塁打を叩き込まれ、完全ノックアウト。
その後も容赦なく攻め込むHIGHRINGS打線に成すすべなく、なんとこの回14失点。。
勝利を確信したHIGHRINGSは、4回から「藤本」投手へ継投。
4回、5回と全て三者凡退に仕留め、完全勝利!
終わってみれば31得点というリーグ最多得点で、見事逆転優勝を成し遂げ、強豪1部リーグとの「決勝トーナメント」進出を決める!
ドッジーズ「KAGAWA」選手、大会2本目の本塁打で勝利に貢献!
インスタント'10夏季二部リーグ第十四節は、優勝へ望みを掛ける「ドッジーズ」と、ここまで4戦全敗と苦戦を強いられている「中央ブライアンズ」の一戦。
ホーム「中央ブライアンズ」の先発は、今季初登板となるエース「内野」投手。
立ち上がり、ドッジーズ先頭「KAGECHIKA」選手を遊飛、「KINOSHITA」選手も遊ゴロに仕留めるも、名手「山田」選手が一塁へ悪送球。さらに「KINOSHITA」選手に二盗、三盗を決められ、先制のピンチを迎える。
3番「KIMURA」は三飛に打ち取り、2アウトまで漕ぎ着けるが、続く「IWASE」選手の遊ゴロをまたしても失策。
「内野」投手はドッジーズ上位陣を無安打に打ち取るも、守備陣の失策で初回先制点を許してしまう。
一方、ビジター「ドッジーズ」の先発は、既にリーグ戦2勝を挙げているエース「TAKASHIMA」投手。
初回、ブライアンズ先頭「山田」選手を三振に仕留めるも、続く「向山」選手に四球。3番「中村」選手は三ゴロに仕留めるも、今度はドッジーズ「KAGAWA」選手が失策を犯し、すかさず同点とされてしまう。
同点に追いつかれたドッジーズだが、翌2回、自慢の強力打線が「内野」投手を捉える。
1アウト後、「GOD」選手が左越二塁打で出塁。続く「SAKAKIBARA」も四球で続き、チャンスを広げると、「OKABE」選手が走者一掃の右前三塁打を放ち、この回2点を追加する。
打線に勢いの付いたドッジーズは、3回にも先頭の「KIMURA」選手が四球で出塁、主砲「IWASE」選手は二ゴロに打ち取られるも、5番「KAGAWA」選手がリーグ戦2本目となる左越本塁打を放ち2点を追加。
さらに「SASAGAWA」選手が中前打で続くと、目下首位打者の「AKATSUKA」選手も右前適時打、「NAKAJIMA」も中前適時打と、この回一挙4点を追加し、ブライアンズを突き放す。
勢いの止まらないドッジーズは、4回もリードオフマン「KAGECHIKA」選手が四球で出塁。この日3つ目となる二盗、三盗を決め、ブライアンズバッテリーにプレッシャーを掛けると、3番「KIMURA」選手が特大の柵越2点本塁打を放ち、ほぼ試合を決定付ける。
初回から4回まで、ドッジーズ「TAKASHIMA」投手に対し、無安打と完璧に封じ込められたブライアンズ打線であったが、終盤5回に決定的なチャンスを掴む。
この回先頭の「山田」選手が、チーム初安打となる左前二塁打で出塁。続く「向山」選手も四球で続くと、3番「中村」選手も右前打を放ち、無死満塁と絶好のチャンスを掴む。
ここで、4番「斉藤」選手の打球は左翼へ。
タッチアップに十分な左飛かと思われたが、ドッジーズ左翼手がこの打球を失策。
二塁走者が三塁で封殺されると、タッチアップ体制だった三塁走者もホーム封殺の併殺となり、ブライアンズは不運にも得点することができない。
それでも最後まで勝利をあきらめないブライアンズ打線は、最終回意地を見せる。
1アウト後、「藤沼」選手が右前打で出塁。「山下」選手は三振に倒れ2アウトとなるも、チームの大黒柱「山田」選手が、この日2安打目となる右越三塁打を放ち、ようやく1点を追加する。
だが、反撃もここまで。最後は「向山」選手が遊ゴロに倒れ、ゲームセット。
ドッジーズは投打ががっちりと噛み合い、リーグ戦4連勝。
得失点差も広げ、2部リーグ2位以上を確保し決勝トーナメント進出を決める!
スモーカーズ東京、接戦を制し1部リーグAクラス入りに踏みとどまる!
インスタント'10夏季一部リーグ第十二節は、ここまでリーグ戦全勝の「銀座キラーズ」と、今季最終戦となる「スモーカーズ東京」の一戦。
ホーム「スモーカーズ東京」の先発は、本格派右腕「ヒラケン」投手。
初回、猛打のキラーズ上位打線に対し、先頭「Hiro」選手を三ゴロ、「りゅう」選手を一飛に打ち取り、簡単に2アウトまで漕ぎ着ける。
だが、クリーンナップの「マッハ」選手、助っ人選手に連続四球を与えると、「魚谷」選手の二ゴロ悪送球の間に失点。不運にもノーヒットで先制点を奪われてしまう。
一方、リーグ戦全勝を目指す「銀座キラーズ」の先発は、前節に続き「魚谷」投手。
その立ち上がり、スモーカーズ先頭の助っ人選手を三振に仕留めるも、続く「たつや」選手に右前二塁打を浴びる。
やや安定感に欠ける「魚谷」投手は、スモーカーズ主軸「ヒラケン」選手に左前二塁打、「KONDY」選手にも左中間を破られる二塁打を浴び、3連続長打で2点を失い、すかさず逆転されてしまう。
スモーカーズ打線の勢いに押され気味のキラーズは、名手「Hiro」選手が連続失策。さらに1点を失うと、助っ人選手の遊ゴロの間にも1点を追加され、この回4失点と一気にリードを広げられる。
予想に反して得点の奪い合いとなった初回の攻防であったが、2回から4回は両投手が快投を披露。
スモーカーズ「ヒラケン」投手が3イニングスを1四球、6奪三振と勢いを見せ付けると、キラーズ「魚谷」投手は3イニングスを打たせて取るピッチングで、全て三者凡退。
お互いに持ち味を十分に発揮した投手戦を展開する。
再び試合が動いたのは5回。
この回先頭のキラーズ「Hiro」選手が遊強襲内野安打で出塁。すると、続く「りゅう」選手が「ヒラケン」投手のスライダーを捕え、左中間へ痛烈な2点本塁打を叩き込み、一気に1点差に詰め寄る。
流れを止めたいスモーカーズ東京は、ここまで好投の「ヒラケン」投手を諦め、2番手「JOHNNY」投手へスイッチする。
その立ち上がり、キラーズ強打者「マッハ」選手に低めのストレートを完璧に捉えられ、打球は左翼ポールを超える大飛球に。
打った瞬間それと分かる会心の一撃も、グラウンドルールにより判定は三塁打に。。
それでもキラーズは、続く「魚谷」選手の三ゴロの間に1点を追加し、ようやく同点に追いつく。
味方打線の奮起で負けの消えた「魚谷」投手であったが、その裏すかさずスモーカーズの反撃を受ける。
この回先頭の「ケンケン」選手に中前打を運ばれると、連続ワイルドピッチで無死三塁とピンチを迎える。そして、助っ人選手に四球を与えたところで敢え無く降板。
キラーズは満を持して大魔神「マッハ」投手をマウンドへ。
代わり端、スモーカーズ助っ人選手をフライに打ち取るも、不運にも左前へ落ちるテキサスリーガーとなり1点を失う。さらに続く「たつや」選手にも四球を与え、無死満塁と絶体絶命のピンチが続く。
しかし、そこは最強クローザー「マッハ」投手。
クリーンナップ「ヒラケン」選手を渾身のストレートで三振、4番「KONDY」選手を三ゴロ補殺、「FUKUちゃん」選手も三振と、見事にこのピンチを切り抜け、最終回の逆転へ望みをつなげる。
最終6回、1アウト後「まー」選手が内野安打で出塁するも、「浅川」選手が投ゴロ、「Hiro」選手も三振に打ち取られ、敢え無くゲームセット。
昨年秋季リーグ決勝トーナメント以来、2度目の対決となった両チームだが、またしても「スモーカーズ東京」に軍配が上がり、「銀座キラーズ」はリーグ戦初黒星。
1部リーグ優勝の行方は、最終節へ持越しとなる。
ドッジーズ「KAGAWA」選手、2点本塁打を含む2安打で勝利に貢献!
インスタント'10夏季二部リーグ第十節は、ここまで苦戦を強いられている「スラマーズ」と、優勝戦線への生き残りを掛ける「ドッジーズ」の一戦。
ホーム「ドッジーズ」の先発は、リーグ戦初マウンドとなる「KAGECHIKA」投手。
初回、スラマーズ先頭の助っ人選手に右前打を運ばれるも、続く2番を二ゴロ、さらに3番「月野」選手の場面で、不用意に飛び出した一塁走者を2塁けん制死に封じるなど、無失点で切り抜ける。
一方ビジター「スラマーズ」の先発は、前節に続き「伊家村」投手。
その立ち上がり、ドッジーズ先頭の「KAGECHIKA」選手にいきなり中前打を浴びると、すかさず盗塁を決められ先制のピンチを迎える。
続く「KINOSHITA」選手も四球で歩かせると、3番「KIMURA」選手の場面でダブルスチールを決められ、無死二・三塁と苦しい場面を迎える。
ここで「KIMURA」選手に左犠飛を浴び、先制を許すと、1アウト後、「KAGAWA」選手に痛烈な左越え2点本塁打を浴び、初回3点を失ってしまう。
2回、ドッジーズは早くも2番手エース「TAKASHIMA」投手にスイッチ。
1アウト後、「伊家村」選手、「星」選手に連続四球を与えるも、後続をきっちり凡打に仕留め、無失点で切り抜ける。
序盤に追いつきたいスラマーズは3回、1アウト後「マサト」選手が投手強襲の内野安打で出塁。
続く「月野」選手の場面で、ドッジーズバッテリーが2度のパスボールを犯し、労せずして三塁を陥れる。
「月野」選手は二飛に打ち取られるも、大黒柱「Dice-K」選手が中越適時打を放ち、この回1点を奪い返す。
このまま一気にドッジーズ「TAKASHIMA」投手を攻略したいスラマーズ打線は5回、制球力に欠ける「TAKASHIMA」投手から3つの四球を選び、2アウトながら満塁のチャンスを作るが、あと一本が出ず、なかなか試合のリズムを掴むことができない。
逆にピンチを脱したドッジーズはその裏、全打席本塁打を放った「KAGAWA」選手が内野安打で出塁、続く「YAMASHITA」選手も右前打、すかさず盗塁も決め、一気に得点チャンスを広げる。
「GOD」選手は三振に倒れ1アウトとなるが、「ANI」選手がきっちり左前へ適時打を放ち、終盤ようやく追加点をものにする。
最終回、最後の攻撃に望みを掛けるスラマーズは、先頭の「フエキング」選手が痛烈な左越三塁打で出塁!スラマーズベンチを盛り上げると、続く「松田」選手も左前適時打を放ち、勢いに乗る。
助っ人選手が一ゴロに倒れるも、続く「マサト」選手が四球。
相手バッテリーのパスボールと盗塁で、さらに二・三塁とチャンスを広げると、「月野」選手の遊ゴロ失策の間に1点を追加し、ついに1点差に詰め寄る。
だが、スラマーズの反撃もここまで。
最後は「伊家村」選手、「星」選手が連続三振に打ち取られ、ゲームセット。
スラマーズは9個の四死球など、毎回走者を出すも、あと一本が出ずリーグ戦3敗目。
逆に接戦を制したドッジーズは、勝ち点を6に伸ばし、優勝戦線へ踏みとどまる!
両チーム計14安打、3本塁打が飛び出す乱打戦も、勝敗付かず敢え無くドローに
インスタント'10夏季一部リーグ第十節は、前節リーグ戦初勝利を飾った「広島ヤンキース」と、ここまで2敗1分と苦戦を強いられている「StingRays」の一戦。
ホーム「StingRays」の先発は、前節に続き「ソガメ」投手。
その立ち上がり、ヤンキース先頭「松田」選手に死球&盗塁、続く「塩澤」選手にも左前打&盗塁を決められ、いきなり大ピンチを迎える。
ここで、3番「中川」選手に犠飛に十分な左飛を打ち上げらるが、この打球を左翼手「スザワ」選手が好捕。すかさずバックホームで「松田」選手を捕殺し、見事このピンチを無失点で切り抜ける。
初回のピンチを切り抜けたStingRaysはその裏、「広島ヤンキース」先発「北浦」投手の立ち上がりを攻め、先頭の「ニショウ」選手が三ゴロ悪送球&ボールデッドで出塁。
1アウト後、この日3番に入った「サトー」選手が、きっちり右前へ適時打を放ち、先制に成功する。
初回の得点チャンスを逸したヤンキース打線であったが、翌2回見事に打線が繋がる。
この回先頭の「横山」選手が左前打で出塁。続く「土屋」選手も中越エンタイトル二塁打で一気にチャンスを広げると、「シテツ」選手も投ゴロFCで続き、無死満塁と絶好のチャンスを掴む。
「山脇」選手は捕ゴロに倒れ1アウトとなるも、「北浦」選手が四球を選び押し出し。
続く「明神」選手も左犠飛を打ち上げ、この回逆転に成功する。
さらに打線は続き、「松田」選手も四球で再び満塁とすると、「塩澤」選手が2打席連続安打となる左越二塁打でさらに2点を追加。
打線に火の付いたヤンキース打線は、さらに「中川」選手に左越3点本塁打が飛び出し、なんとこの回一挙7得点を挙げ、序盤でStingRaysを大きく引き離す。
味方の強力援護を受けたヤンキース「北浦」投手であったが、その裏先頭の「タカギ」選手に左越二塁打を浴びると、一気に投球リズムが崩れる。
「ゴトー」選手は投ゴロに仕留め1アウトとなるも、後続になんと4連続四死球を与え、一気に3点を失ってしまう。
堪らず、ヤンキースは2番手「明神」投手をマウンドへ送り込むも、「サトー」選手に右犠飛を浴び、この回4失点。一気に2点差に詰め寄られてしまう。
一転して試合の流れはStingRaysに傾き、3回裏にも「蓮本」選手の死球、「タカギ」選手の中前打で得点チャンスを掴むと、「ゴトー」選手の一ゴロの間に1点を追加し、ついにその差を1点まで詰め寄る。
押せ押せムードのStingRaysは、さらに4回、先頭の「ニショウ」選手が特大の中越本塁打を放ち、ついに同点とする!
さらに、相手遊撃手の失策で出塁した「エノキド」選手を一塁に置き、「サトー」選手も左中間フェンスを越える完璧な2点本塁打を叩き込み、6点差を跳ね返し、見事大逆転に成功する。
リーグ戦最終戦を勝利で飾りたいヤンキースも、最終回粘りを見せる。
この回先頭の「中川」選手が、この日2安打目となる右中間への二塁打で出塁。続く「池谷」選手の一ゴロ失策の間に1点を返すと、「横山」選手も四球で続き逆転への望みをつなげる。
だが、続く「土屋」選手の打席で、二塁走者「池谷」選手が、StingRays2番手「サトー」投手のけん制に裏を取られ、二三塁間に挟まれる。
だが、幸運にも三塁手の悪送球でダブルスチールを成功させると、「シテツ」選手が中前適時打を放ち、土壇場で同点に追いつく。
そして最終回、StingRaysは先頭の「ソガメ」選手が三ゴロ悪送球で出塁。
「スザワ」選手が見事な犠打を決め、1打サヨナラの場面を演出するが、後続が続かず敢え無くゲームセット。
両チーム合計14安打、3本の本塁打が飛び出す壮絶な乱打戦となるも、両チーム最後の意地を見せ、このリーグ戦2試合目のドロー。
リーグ終盤戦へ向け、激しい勝ち点の奪い合いを見せる。
銀座キラーズ「ナル」選手、3安打猛打賞で3連勝に貢献!
インスタント'10夏季一部リーグ第九節は、ここまでリーグ戦2勝同士の「銀座キラーズ」と「ギャリックス」の直接対決。
ホーム「ギャリックス」の先発は、前節に続きエース「K.Kobayashi」投手。
立ち上がり、キラーズ先頭の「山崎」選手を投ゴロに仕留めるも、続く「松田」選手に左越三塁打を浴び、早くも先制のピンチを迎える。ここで、3番「Hiro」選手に中犠飛を浴び初回1点を失ってしまう。
一方「銀座キラーズ」の先発は、今季初先発となる「魚谷」投手。
初回、ギャリックス先頭「K.Ota」選手にいきなり左前打を浴びると、続く「Y.Sasaoka」選手にも左中間を破られる適時三塁打を浴び、あっという間に同点とされてしまう。
なおもピンチは続き、1アウト後「M.Kohama」選手に四球を与えると、助っ人選手にも右前適時二塁打を浴び、逆転を許してしまう。
しかし、キラーズも翌2回、この回先頭の「ナル」選手が左前打で出塁。相手バッテリーのパスボールで二塁を陥れると、さらに意表を突く三盗を決め、味方ベンチを沸かせる。
助っ人選手は投飛に倒れるも、「今井」選手が適時右前打を運び、すかさず同点とする。
なんとか突き放したいギャリックスは3回裏、先頭の「M.Kohama」選手が中前打、さらに相手中堅手の失策で二塁へ出塁。続く助っ人選手も中越二塁打を放ち、1点を追加。。。
かに思えたが、この日二塁に入ったキラーズ「マッハ」選手が見事な中継&バックホームを見せ、「M.Kohama」選手を補殺。ギャリックスの追加点を阻止する。
しかし、助っ人選手を投飛に仕留めるも、ギャリックスの大黒柱「K.Naka」選手にしぶとく右前へ適時打を運ばれ、この回1点を追加されてしまう。
勝ち越しを許したキラーズだが、4回驚異の打線が火を噴く。
1アウト後、「浅川」選手の右前打と相手右翼手の失策で得点圏に走者を進めると、続く「山崎」選手の一ゴロ失策ですぐさま同点とする。
なおも、「松田」選手がこの日2安打目となる右前適時打を放ち、2得点目。さらに「Hiro」選手も左前二塁打を放ち、連続適時打で一気にギャリックスを突き放す。
そして、この日絶好調の「ナル」選手が三打席連続安打となる左前適時打、さらに「今井」選手の一ゴロ失策の間に得点を挙げ、この回一挙5得点で試合の主導権を握る。
これ以上リードを広げられたくないギャリックスは5回、「K.Kobayashi」投手を諦め、2番手「K.Ota」投手にスイッチする。
この日当たっているキラーズ上位打線との対決となるが、「山崎」選手を捕飛、「松田」選手を三ゴロ、「Hiro」選手も三ゴロと、見事三者凡退に打ち取り、味方打線の反撃を待つ。
キラーズもセーフティリードを保ったまま、2番手大魔神「マッハ」投手をマウンドへ送り込む。
代わり端、助っ人選手に左前打を浴びるも、続く助っ人選手を計算通りの遊ゴロ併殺に仕留め、危なげなくこの回を切り抜ける。
このままキラーズが逃げ切るかと思われた最終6回。キラーズ内野陣に失策が連発する。。
この回先頭のギャリックス「K.Kobayashi」選手の遊ゴロを遊撃手が失策。先頭打者に出塁を許してしまう。
しかし、続く「K.Ota」選手、「Y.Sasaoka」選手をそれぞれ左飛、投飛に仕留め、2アウトまで漕ぎ着けるが、「S.Aiba」選手の場面でパスボール。
得点圏へ出塁を許すと、一ゴロに仕留めた打球を、今度は一塁手が失策。この間に1点を奪われると、リズムを崩した「マッハ」投手が続く「M.Kohama」選手に四球。
2アウトまで漕ぎ着けながら、なかなか試合を終わらせることができない。
すると、今度こそ打ち取った助っ人選手の二ゴロを、三度二塁手が悪送球。。。
ノーヒットで2点を失うも、最後は「マッハ」投手が渾身のストレートで三振に仕留め、ようやくゲームセット。
最後はドタバタとなるも、キラーズが全勝対決を制し、リーグ戦3連勝!
1部リーグ初制覇に向け、単独首位を奪取する!
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