2010年8月アーカイブ

'10夏季リーグ統一王者決勝T決勝戦は、「平成」VS「昭和」の世代対決へ!

10夏季リーグも全日程を消化し、いよいよ下克上のリーグ統一王者決定トーナメントへ!

 

1部リーグからは、準優勝チーム「ギャリックス」が4季連続出場、残念ながら決勝T辞退となった「銀座キラーズ」に代わり、次点の「スモーカーズ東京」が2度目の出場を決める。

2部リーグからは、優勝チーム「HIGHRINGS」、準優勝チーム「ドッジーズ」がそれぞれ初出場を決める。

 

そして、ついに下克上の1Dayトーナメントが、大宮健保グラウンドにてプレイボールとなる。

 

予選2試合は、下記の組み合わせ

予選A:ドッジーズ(二部リーグ2位) VS ギャリックス(一部リーグ2位)

予選B:HIGHRINGS(二部リーグ1位) VS スモーカーズ東京(一部リーグ3位)

 

【予選A結果】

DGS┃070 001┃8
GLK┃110 020┃4

勝利投手:TAKASHIMA(ドッジーズ)

敗戦投手:コーキ(ギャリックス)

本塁打:IWASE(ドッジーズ)
 

ドッジーズは、序盤2回に主砲IWASE選手の満塁弾など一挙7得点で逆転。
投げてはTAKASHIMA投手がギャリックス打線を4点に抑え込み、見事完投勝利!

 

【予選B結果】

HRG┃300 103 3┃10
SMT┃122 000 0┃5

勝利投手:丸山(HIGHRINGS)
敗戦投手:JOHNNY(スモーカーズ東京)
本塁打:増澤、鈴木、古賀(以上HIGHRINGS)


HIGHRINGSは、序盤スモーカーズ東京にリードを許すも、「増澤」選手、「鈴木」選手、「古賀」選手の3本の本塁打で終盤に逆転。鈴木投手~丸山投手のリレーで逃げ切り、決勝戦進出を決める。

 

予選では、強豪1部リーグの2チームが敗退するという大波乱に!

この結果により「3位決定戦」、及び「決勝戦」は、以下の組み合わせに。

 

3位決:ギャリックス(一部リーグ2位) VS スモーカーズ東京(一部リーグ3位)

決勝戦:HIGHRINGS(二部リーグ1位) VS ドッジーズ(二部リーグ2位)

 

【3位決結果】

GLK┃000 000 0┃0
SMT┃010 024 X┃7

勝利投手:ヒラケン(スモーカーズ東京)
敗戦投手:K.Kobayashi(ギャリックス)
本塁打:KONDY、スギ、ノグッチャン(以上スモーカーズ東京)


スモーカーズ東京は、満を持して本格派右腕「ヒラケン」投手が先発マウンドへ。「KONDY」選手、「スギ」選手、「ノグッチャン」選手の本塁打で大量援護を受け、見事ギャリックスを完封シャットアウト。

 

 

 

そして、「10夏季リーグ統一王者決定決勝トーナメント」決勝戦の対戦カードは、今季初参戦ながら圧倒的なチーム力で2部リーグを制覇した【平成生まれの新鋭】「HIGHRINGS」と、こちらも今季初出場ながら実績豊富な【昭和生まれの古豪】「ドッジーズ」の、2部リーグ同士の頂上対決となる!

 

takashima6.JPG koga2.JPG後攻「ドッジーズ」の先発は、予選に続きエース「TAKASHIMA」投手。

初回、HIGHRINGS脅威のスピードスター「渡辺」選手を二ゴロ、「中崎」選手を三振、予選本塁打を放っている「増澤」選手を投ゴロと、見事三者凡退に仕留め上々の立ち上がりを見せる。

 

一方、予選を大逆転勝利で飾った「HIGHRINGS」の先発は、今季ドッジーズ戦で勝利を飾った「古賀」投手が先発マウンドへ上る。

ドッジーズに相性の良い「古賀」投手は、初回「KAGECHIKA」選手を三振、「TSUYOSHI」選手を遊ゴロ、強打者「KIMURA」選手を一ゴロと、こちらも三者凡退に仕留め、互いに素晴らしい立ち上がりを見せる。

 

sasagawa.JPG投手戦の様相を呈する中、先手を取ったのは「ドッジーズ」。

2回裏、主砲「IWASE」選手は三ゴロに打ち取られるも、続く「KAGAWA」選手が三ゴロ失策で出塁。ここで「SASAGAWA」選手が「古賀」投手のストレートを捉え、左中間を破る適時二塁打を放ち、先制に成功する。

「SAKAKIBARA」選手は二ゴロに倒れるも、助っ人「MARUYAMA」選手が痛烈な中前打を放ち、2点目を追加。。に思えたが、この打球をHIGHRINGS遊撃手「鈴木」選手が横っ飛びのスーパーファインプレーで封殺!

 

 

両軍ベンチから大喝さいを浴びるスーパープレーで、このピンチを最少失点で切り抜ける。

 

masuzawa.JPG「鈴木」選手のプレーで流れを引き寄せたHIGHRINGSは、翌3回すかさず反撃に出る。

先頭の「丸山」選手は三ゴロに倒れるも、今季11盗塁で盗塁王に輝いたスピードスター「渡辺」選手が、意表を突くセーフティバントを敢行。圧倒的なスピードでこれを成功させると、すかさず二盗、三盗を決め、一気に同点のチャンスを掴む。

代打「堤」選手は三振に打ち取られるも、クリーンナップ「増澤」選手が中越適時二塁打を放ち、すかさず同点とする。

 

徐々にドッジーズ「TAKASHIMA」投手を捉え始めたHIGHRINGS打線は、続く4回にも追加点を狙う。

この回先頭の「鈴木」選手が死球で出塁。すかさず盗塁を決め、得点チャンスを作る。

「平岡」選手、助っ人「高田」選手は凡退するも、「古賀」選手が遊内安を放ち、1点を追加する。

なおも、続く「丸山」選手の二ゴロ悪送球の間に1点を追加すると、勢いに乗る「渡辺」選手が左越の特大三塁打を放ち、この回3得点目。さらに「堤」選手の場面で相手バッテリーのパスボールを誘い、この回一挙4得点で試合の主導権を握る。

 

3回、4回とHIGHRINGS「古賀」投手の前に、ノーヒットに抑え込まれていたドッジーズ打線であったが、終盤5回、制球の甘くなった「古賀」投手からチャンスを掴む。

この回先頭の「GOD」選手、続く「KAGECHIKA」選手が連続四球を選び、反撃のチャンスを掴む。

「TSUYOSHI」選手は三飛に打ち取られるも、「KIMURA」選手も四球を選び、1死満塁と絶好のチャンスを掴む。

 

iwase3.JPGそして、ここで打席には予選の対ギャリックス戦で満塁本塁打を放っている主砲「IWASE」選手へ。

 一発同点の大ピンチに、HIGHRINGSは守備タイムを掛け、「平岡」捕手を中心に内野陣がマウンドへ集まる。

「敬遠」か、「勝負」か、しばしの協議により、HIGHRINGSは「真っ向勝負!」を選択する。

 決勝戦最大の勝負所となったHIGHRINGS「古賀」投手VSドッジーズ「IWASE」選手の対決は、互いに意地のぶつかり合う壮絶な力勝負に。

 

 

ナインの期待を背負い、「IWASE」選手が「古賀」投手の渾身のストレートを強振!

打球はセンター方向へ向かう大飛球に。。。本塁打とはならなかったものの、犠飛に十分な飛球となり1点を奪い返す。

さらに、HIGHRINGS中堅手「増澤」選手の返球が悪送球となる間に走者が進み、1死二・三塁とチャンスをつなぐ。

 

プレッシャーのかかる「古賀」投手は、続く「KAGAWA」選手に痛恨の死球。

再び満塁のピンチを迎えると、「SASAGAWA」を三振に打ち取るも、「平岡」捕手が捕球を乱し、この間に2点を失い、ついに1点差に詰め寄られてしまう。

 

そして、最終回。

初の「統一王者」に執念を見せるHIGHRINGSが、さらに追加点を狙う。

1アウト後、「丸山」選手が三ゴロ失策で出塁。すかさず盗塁を決めると、「渡辺」選手の一ゴロを「KIMURA」一塁手が悪送球。HIGHRINGSは貴重な1点を追加する。

さらに、快速「渡辺」選手がこの試合3つ目の盗塁を決めると、代打「中島」選手が右前打を放ち、1死一・三塁とチャンスをつなぐ。

ここで主軸「増澤」選手がきっちり中犠飛を放ち、この回2得点。

セーフティリードを奪い、最後の守備に就く。

 

若さに溢れるHIGHRINGS「古賀」投手は、最終回も球威が衰えず、この回先頭の助っ人「TUCHIDA」選手を三振、続く「GOD」選手は四球で歩かせるも、盗塁を試みた「GOD」選手を、強肩「平岡」捕手が完璧な送球で「GOD」選手の二盗を阻止し、ついに2アウト。

最後は、好打者「KAGECHIKA」選手を渾身のストレートで三振に打ち取り、ゲームセット!

 

メンバー全員が「平成生まれ」の新鋭「HIGHRINGS」が、エース37歳の「TAKASHIMA」投手を中心としたベテラン「昭和世代」の「ドッジーズ」を破り、見事「リーグ戦優勝」「統一王者」のダブルタイトルの栄冠を手にする!

 

【決勝戦結果】

HRG┃001 402┃7
DGS┃010 030┃4

勝利投手:古賀(HIGHRINGS)
敗戦投手:TAKASHIMA(ドッジーズ)

 

以上の結果により、夏季リーグ統一王者決定トーナメントは下記の通り順位が決定いたしました。

優勝:HIGHRINGS(リーグ戦との2冠達成)
準優勝:ドッジーズ
3位:スモーカーズ東京
4位:ギャリックス

2部リーグの2チームが、強豪1部リーグを圧倒!
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いの「HIGHRINGS」。この実力は本物である!
 

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インスタントリーグ'10秋季リーグ参加チーム決定!

ついに、次季「インスタント'10秋季リーグ」の参画チーム(12チーム)が確定!

各チームの紹介と、事務局からの期待コメントを発表させていただきます。

【1部リーグ】
●銀座キラーズ
●ギャリックス
●スモーカーズ東京
●ハイリングスA
●ドッジーズ
●Revolution
(敬称略)

 

銀座キラーズは、大ベテラン「まー」投手が戦線復帰。大魔神「マッハ」投手との黄金リレーで、1部リーグ二連覇達成となるか!?

打撃面でも、リーグ最強クリーンナップ「マッハ」選手、「魚谷」選手、「りゅう」選手が今季も健在!

まさに投打に死角なし。

 

ギャリックスは、「K.Kobayashi」投手、「コーキ」投手の左右投手陣の仕上がりがカギか!?

打撃面では「K.Ota」選手が強力打撃陣を引っ張る。やや打撃不振気味の「R.Takeuchi」選手の復調が期待される。

 

スモーカーズ東京は、絶対的エース「JOHNNY」投手に加え、新戦力右腕「ヒラケン」投手が夏季リーグで大ブレイク!

打撃陣では、過去首位打者を獲得している「G-MUTA」選手、「FUKUちゃん」選手の長打に期待がかかる。

 

ハイリングスAは、圧倒的なチーム力で春季2部リーグを制覇し、見事1部リーグへ昇格。

春季防御率2点台を誇る強力投手陣に加え、シーズン3本塁打の記録を打ち立てた「宮司」選手を中心とした強力打線にも注目。

 

ドッジーズは、春季奪三振王のタイトルを獲得した「TAKASHIMA」投手のピッチングに期待がかかる。ベテラン「IWASE」選手、「KAGAWA」選手の安定した打撃力、若手売出し中の「KAGECHIKA」選手の走力など、投打にバランスが取れたチームである。

 

Revolutionは、ついにその潜在能力を開花させ、1部リーグへ昇格。

春季投手部門2冠に輝いたエース「ぺぇ」投手と、強肩「ひでき」捕手のバッテリーは、リーグ屈指の実力。

野球サラブレット橋本三兄弟のトライアングルは、リーグ守備力No.1といっても過言ではない。 


【2部リーグ】
●Monroe
●StingRays
●東京南海ホークス
●ハイリングスB
●スラマーズ
●中央ブライアンズ
(敬称略)

 

Monroeは、春季リーグでは主力を欠く苦しいチーム事情のなか、無念の2部リーグ降格。

安定感抜群の「いしい」投手を、打撃陣がどう援護するかが勝敗を分ける。

打撃好調の「こうへい」選手、「たなか」選手の上位打線を、主軸「かねとう」選手、「はまもと」選手の長打でつなぐ展開に持っていきたい。

 

StingRaysは、春季リーグ3度の引き分けなど、実力と裏腹に勝ち点を積めず、こちらも無念の2部リーグ降格を味わう。

ただし、打撃陣では規定打席に満たなかったものの、新戦力「いしだ」選手、戦線復帰の「ニショウ」選手が、春季リーグでそれぞれ2本の本塁打を叩き込むなど、長打力は依然健在。

経験を積んだ「ソガメ」投手と、剛腕「タカギ」投手の継投で、再び優勝を狙う。

 

東京南海ホークスは、2シーズンぶりのリーグ戦復帰。

エース「ADACHI」投手を中心とした安定した守備、オールスター出場経験を持つ「SUZAKI」選手、「MASATO」選手を中心としたつなぐ野球で、初のリーグ戦制覇に挑む。

 

ハイリングスBは、圧倒的な選手層の厚さを誇るハイリングスの若手中心のチーム。

次代を担う有力選手が、どんなプレーを見せるかまさに未知数のチームである。

 

 スラマーズは、腰痛から復帰した「Dice-K」投手の戦線復帰がカギか。

リードオフマン「伊勢」選手の高い出塁率を生かし、新戦力「月野」選手、1発のある「ソラ」選手の長打力で得点を重ねたい。

 

中央ブライアンズは、春季リーグでは全敗という苦渋をなめたが、新戦力「内山」選手が大ブレイク。

強肩を生かした高い守備力と、センスの光るバッティングでチームを引っ張る。

春季リーグでは、安定感を欠いた「渡辺」投手、「内野」投手の復調に期待がかかる。

 

 

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