インスタントリーグコンセプト
- チームレベルを問わず広く草野球を楽しめるリーグ
- 選手やチームはもちろん、対戦相手や審判なども楽しめることを何よりも大事にする
- リーグ戦に参加することでチームのモチベーションを高める
- チーム同士の交流を深める
- パートナーリーグとの連携、及びそのサポートを通じて草野球の裾野を広げる
リーグ加盟条件
- インスタントリーグのコンセプトに賛同できるチーム
- チーム統一のユニフォームを保持し、登録メンバー9名(スコアラー兼任可)以上を有するチーム
- グラウンド確保を最優先するため、都立カード5枚以上、もしくは自治体カードを有するチーム
- 土・日・祝いずれも試合可能で、都内遠征可能なチーム
- 社会人チームに限る
- リーグ代表者会議に参加できるチーム
リーグ参加費
- リーグ登録料10,000円/チーム
※各試合の会場代、審判代は都度両チームにて折半
選手名鑑
- 新規参加チームはリーグ規定の選手名簿登録選手をEXCELファイルにて事務局宛送信することとする。
- 背番号/登録名/名前/ふりがな/年齢/身長/体重/ポジション/備考
※登録名をリーグWebに掲載(登録名簿以外の選手は個人表彰の対象から除外)
※リーグWeb掲載の都合上、チーム集合写真(JPEGファイル)を同時添付下さい
スケジュール
レギュラーシーズン
- 春季リーグ 1月開幕~3月閉幕
- 夏季リーグ 5月開幕~7月閉幕
- 秋季リーグ 9月開幕~11月閉幕
※1シーズンは上記3ケ月間をリーグ期間とする
※試合日程は代表者会議にて定める日程表の通り進行する
※試合は全チーム総当り/1チーム月2回程度の試合消化を心掛ける
※リーグ戦をスムーズに進行するよう、参加チームは日程調整に努める
各賞
チーム賞
- インスタントリーグチャンピオン
- MVP(優勝チームの中から1名選出)
個人賞(打撃部門)
- 出場試合数3以上、規定打席数8を満たす選手を対象とする
【首位打者】
※同率の場合はヒット数上位、左記も同数なら複数受賞
【本塁打王】
※同数の場合は打席数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
【打点王】
※同数の場合は打席数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
個人賞(投手部門)
- 規定登板イニング10回を満たす選手を対象とする。
【最多勝利】
※勝利確定イニングでの登板投手を勝利投手とする
※同数の場合は敗北・投球回数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
【最優秀防御率】
※防御率は失点数×7/登板回数にて算出(自責点制は適用しない)
※同数の場合は敗北・投球回数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
【最多奪三振】
※同数の場合は投球回数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
主催者特別賞
- チーム・個人問わず、1〜3程度
試合規約
試合球
- 原則として財団法人全日本軟式野球連盟が定めるケンコー軟式A号球を使用する。 各試合毎に1チームあたり新球を2球用意する。(1試合あたり新球を4球)事情により用意した新球が紛失した場合には、両チームの合意の上、使用済み球の使用を許可する。
防具
- 打者はヘルメット着用を推奨するが任意とする。捕手はマスクを必ず着用する。レガース、プロテクター、ヘルメットは着用を推奨するが任意とする。
ユニフォーム
- 原則として出場選手は背番号付きのチーム同一デザインのユニフォーム、帽子、スパイクを着用する。助っ人も野球用ユニフォーム、帽子、スパイクを着用する。軽装は不可とする。
グラウンドの確保
グラウンド利用手続きについては、以下の予約システムより申請を行う。
東京都スポーツ施設サービス
※グラウンド確保は最優先事項であるため、リーグ参加チーム間で協力してグラウンド確保に努める
審判
- 派遣審判を依頼することを前提とする。やむを得ず審判の派遣が不可能であった場合には、対戦チーム間で審判を行う(攻撃側で審判を出す等/判定内容などについては、両チーム公平になるよう努める)
人数(攻撃時)
- 9人以上での攻撃を許可する。ただし打順の入替はそれを認めない。
人数(守備時)
- 守備は必ず9人で守るものとする。
- 人数が9人に満たない場合、相手チームより選手を借りることが出来る。ただし守備機会のみとする。
※人選に関しては両チーム合意の上調整し、万が一失策をしても不平・不満・苦情は言わないこと
試合
- 原則として1試合7イニング、2Hまでとする。
- 試合時に出場選手が9人に満たないチームは不戦敗(両チーム9人に満たない場合は引き分け)とする。
- ※ただし、監督間合意のもとに参考試合とする場合は、個人成績のみ公式記録とする。
-
試合終了予定時刻の10〜20分前で7イニングに達していない場合
【先攻チームが攻撃中】
- 攻撃中のイニングで逆転した場合には、試合結果は前のイニング(表裏)までのスコアを公式記録とする。
- 攻撃中の前のイニングでリードしていた場合には、試合結果は前のイニング(表裏)までのスコアを公式記録とする。
【後攻チームが攻撃中】
- 攻撃中のイニングで逆転した場合には、その時点を持って試合成立とし後攻チームのサヨナラ勝利とする。
- 攻撃中の前のイニングでリードしていた場合には、試合結果は前のイニング(表裏)までのスコアを公式記録とする。
- 上記のルールはあくまでも基本ルールとし、状況に応じて両チーム間で試合成立のイニングについては調整する。
- 引き分けの場合には再試合等による勝敗決めは行わず、引き分けを正式結果とする。
- 試合開始時刻は、グラウンド利用開始時間の10〜15分を目安に開始できるようにすること。
※派遣審判がつく場合には審判の指示に従う
中止対応
- 雨天等で中止する場合は、管理人がいる球場は管理人とも相談の上、該当チーム間で決定する。
- 決定後は速やかに派遣審判に連絡し、携帯電話用メーリングリストにメールする。
順位
- 順位は勝ち点制を採用する。
- 勝ち=2点、負け=0点、引き分け=1点
- 最終的に最多ポイントのチームを優勝とする。
- 勝ち点同数の場合は、直接対決での勝者を優勝とする、左記も引き分けの場合は得失点差上位のチームを優勝とする。
マナー
- 外野や敷地外へのファールボールは攻撃側チームが拾うこと。
- 攻撃チームは打撃後のバット等速やかに片付けること。
- 審判への暴言・クレーム一切しないこと。
- 対戦相手・審判への礼儀は試合内容よりも重視すること。
保険
- 参加加盟チームにスポーツ保険の加入を推奨するが、任意とする
※試合中または会場までの往復中の怪我・事故について、事務局側は一切責任を負いません
オーダー表
- 両チームは試合開始10分前までに、オーダー表を監督間で交換すること。
その他
- 原則として一般的な野球ルールに従うこと。
※ローカルルールなどは適用しないこと。
※ただし、楽しくプレイすることを趣旨としたリーグであるため臨時代走などは認めるものとする
スコア
- 試合成立までの記録を正式記録とする。
- 公平を保つため、試合後審判立会いの元、必ず監督(マネージャー)間にてスコア確認を行うこととする。
- 対戦が実現したチームは勝者・敗者を問わず、リーグ規定のスコア表の入力を義務付けることとする。
- スコアの提出は、原則として試合後3日以内にリーグ事務局宛にメール添付をお願いします。
助っ人/掛け持ち
- 人数不足時の助っ人は、インスタントリーグ加盟チームのメンバーであるなしに関わらず可とする。
- 助っ人の人数は一試合あたり3人以下までとする。
- ただし、助っ人の投手起用は認めない。
罰則規定
- チーム事情、天候、グラウンド確保等の理由を問わず、1ヶ月間1試合も消化出来ないチームは、ペナルティとして勝ち点より-2ポイントを差し引く。さらに連続2か月間で試合消化できないチームはリーグ登録抹消とする。
※ただし、試合消化が早い場合や、相手チームとの試合進歩状況の違いから対戦カードが組めないなどの場合はこの限りではない
- league Organizer:J.Utagawa
- Web Art Deirection:R.Yamauchi / T.Kitahama
- Web System Deirection:T.Watanabe
- Logo Design:K.Tokuda